2019-07-03
(共同プレスリリース)  Marine Ecology Progress Series誌の新たな研究によると、サンゴ礁が赤道海域から離れ、より穏やかな気候の地域に生息する傾向にあります。研究者らは、熱帯のサンゴ礁における若いサンゴの数が過去40年間で85%...
Type: プレスリリース
2016-02-12
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、異なる研究分野間の連携を推進しています。この度、ソフトマター物理学と構造生物学という異分野の研究者が協力し、界面活性剤を用いた結晶化・可視化法を開発しました。界面活性剤は表面を活性化する働きがあるため、洗剤や化粧品、ペンキなど数多くの工業製品に使われています。生物学から見ても、物理学から見ても、...
Type: ニュース記事
2013-04-19
 数学には、非常に正確に宇宙を説明する力があるため、現代の物理学者たちは実在性そのものが数学からなることを示してきました。こういうと、高校時代の代数を思い出して、「悪夢のようだ」...
Type: ニュース記事
2013-03-12
 これまで物理学者たちは長きにわたり物質およびエネルギーの本質や特性を巨大な宇宙規模と極微の陽子規模で説明することのできる普遍の法則を探し求めてきました。しかし、比較的最近まで、DNAの構造や人間の思考の本質のような複雑な生物系は未踏の領域でした。  OISTに新たに立ちあがった理論生物物理ユニット...
Type: ニュース記事
2011-11-04
  OIST物理生物学ユニットのエディ・タユフェール研究員が本年10月21日~22日にかけてエジプトの首都カイロで開催されたコンピュータエンジニアリング・バイオインフォマティクス国際会議で、優秀論文賞を受賞しました。 エディ・タユフェール研究員-優秀論文賞証を前に   学会2日目に発表した「...
Type: ニュース記事
2011-06-02
   現在OISTでは、世界16カ国から集まった30名の若手研究者、大学院学生が参加して国際ワークショップ「定量的進化と比較ゲノム」を開催しています。3週間にわたる本ワークショップでは、気鋭の講師17名による講義と、6名のチューターによるチュートリアルがおこなわれ、生物学系と計算科学系の参加者それぞれが、統計学やコンピュータ解析、...
Type: ニュース記事
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