2013-11-06
 今や半導体から衣料品などあらゆるものに使われているナノ粒子は1-100nmの大きさで、タンパク・抗体・細胞膜受容体などの生体分子と同等の大きさです。このようにナノ粒子は生体分子と大きさが類似しているため、生体分子の機能を擬態することができ、生物医学分野においての活用が注目されています。  OIST...
Type: ニュース記事
2013-08-08
 世界最高水準のスーパーコンピューター『京(けい)』(理化学研究所、神戸)を使って、OISTと理化学研究所、ユーリッヒ研究所(ドイツ)の共同研究チームが、17億3千万もの神経細胞が10兆4千億のシナプスでつながった脳神経ネットワークのシミュレーションに成功しました。これは従来の記録を神経細胞数で6%、シナプス数で16%上回り、脳の神経回路シミュレーションとしては世界最大となります。  ...
Type: ニュース記事
2012-09-19
 廃棄物が人類のエネルギー問題の解決策となるかもしれないと考える研究者がいます。汚泥から重金属まであらゆるものを取り込み、その老廃物の1つとして電気を生産する細菌を利用しようというのです。  しかし、多くの優れたアイディアと同様、細かい部分に問題が残っています。OISTの...
Type: ニュース記事
2012-07-25
ムックレス・ソーワン准教授の力を借りれば、本装置を使用して様々な用途に応じた独自のナノ粒子を作り出すことができます。装置はOISTのナノ粒子医工学応用技術研究ユニットの新しい研究スペースに設置されており、装置の完成にあたってはMantis Deposition社が担当しました。
Type: ビデオ
2012-04-08
 ご覧いただく映像は、OISTナノ粒子医工学応用技術研究ユニットが開発したナノ粒子局所堆積装置です。最大3つの物質の原子を開口部から同時に吐出させると、ガス集合域内でナノ粒子の集合体であるナノクラスターが形成されます。その後、ナノクラスターはその大きさによって選別される四重極マスフィルタを通り、特定の大きさのものだけに選別されます。最終的に、ナノクラスターを基板上に堆積させるか、...
Type: ビデオ
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