2021-05-25
本研究のポイント: クマノミ属の魚類は、変態の過程で特有の白い帯模様が形成されるが、本研究でクマノミ属の1種であるクラウンアネモネフィッシュの白帯の形成速度が、宿主とするイソギンチャクの種類によって異なることを発見した。 白い縞模様の形成速度に影響を与えるのは、変態において重要な役割を果たす甲状腺ホルモンである。 ハタゴイソギンチャクに生息するクラウンアネモネフィッシュは、...
Type: プレスリリース
2014-06-17
 OIST生態・進化学ユニットの研究テーマは色々ありますが、次世代DNAシーケンシングなどの新しいテクノロジーを利用し、進化に対する理解を深めるという共通点があります。しかし、進化を研究する上で最適な題材の中には、きわめて古いもの、おそらく数十年、あるいは数世紀を経た博物館の標本が含まれます。...
Type: ニュース記事
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