2014-02-24
 本年2月、OISTマリンゲノミックスユニットの佐藤矩行教授の著書「Developmental Genomics of Ascidians(ホヤの発生ゲノミクス)ISBN: 978-1-118-65618-1」が刊行されました。...
Type: ニュース記事
2014-01-30
 2013年、沖縄本島の川で、 沖縄・奄美古来の言葉「ニライカナイ」の名を冠した新種のハゼが発見されました。ニライカナイとは、ここ沖縄に古くから伝わる概念で、海の彼方にあり、生命や豊穣を生み出す神の住まう楽土を意味します。壮大なロマンを感じさせるこの言葉を名にしたニライカナイボウズハゼ(Stiphodon niraikanaiensis)を発見し、...
Type: ニュース記事
2014-01-23
 1つの動物の中の1つのゲノムが、どのようにして2つの全く異なる形態を作り出すのだろうか?この疑問を解明するために、コンスタンチン・カールツリン研究員はクラゲの研究に着手しました。そしてミズクラゲについて研究していく中で、この疑問を解く鍵となる、変態(動物がある形態から別の形態へと変化すること。例えば、サナギ→蝶)の調節について興味深い事実を発見しました。2月3日付けの...
Type: ニュース記事
2014-01-20
 サンゴは、褐虫藻などの共生生物がいることで初めてその生命が維持されます。よって、宿主であるサンゴとその共生体の遺伝子情報を同時に解析することは、サンゴ礁の生態系を分子レベルで理解するのに不可欠です。このたび、沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員は、東京大学大気海洋研究所の日下部誠助教、井上麻夕里助教とともに、...
Type: ニュース記事
2013-07-11
OISTマリンゲノミックスユニットの將口栄一研究グループリーダーらは、サンゴに共生するカッチュウソウ(褐虫藻)のゲノム解読に世界で初めて成功しました。同研究グループはすでに...
Type: ビデオ
2013-06-21
 地球上の生物はお互いに影響し合いながら生きていますが、生物間でお互いに協力し合って生きることを「共生」と言います。農業害虫としてよく知られているコナカイガラムシは、微生物との共生のために特殊化した共生器官の細胞内に、極度にゲノムの縮小した2種類の細胞内共生細菌を持っています。この2種類の細菌は、昆虫の菌細胞の中に細菌がいて、その細菌の中にさらに細菌がいるという「入れ子状態」にあります。...
Type: ニュース記事
2013-01-30
 新たな発見は、さらなる新しい発見への扉を開く可能性を秘めています。ここ沖縄の海洋博公園美ら海プラザ」の扉の向こう側には、...
Type: ニュース記事
2012-10-29
 佐藤矩行教授率いるOISTマリンゲノミックス・ユニットは、この度米国カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学医学部などとの共同研究で、ウニ(棘皮動物)、ギボシムシ(半索動物)、ナメクジウオ(頭索動物)、ホヤ(尾索動物)、ヒト(脊椎動物)を含む新口動物群が、共通祖先から進化してきたことを示す初のゲノム科学的証拠を得て、...
Type: ニュース記事
2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
Type: ニュース記事
2012-04-09
 これは、...
Type: Event Report
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