2011-04-15
 この度、米国生態学会(ESA)は、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)若手代表研究者(海洋生態物理学ユニット)の御手洗哲司博士らに、理論生態学分野の2011年優秀論文賞を授与すると発表しました。  2010年3月、御手洗博士は、米国の学術誌「Ecology Letters(エコロジー・レターズ)」に、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究者と共に「...
Type: プレスリリース
2011-03-30
熱水噴出孔(ブラックスモーカー) 出典:米国海洋大気庁     1977年に東太平洋海嶺で発見されて以来、熱水噴出孔は多くの科学者を魅了してきました。熱水噴出孔は地球内部から熱や鉱物を海底にくみ出し、豊かで独特な生態系を育む自然システムです。...
Type: ニュース記事
2011-03-23
沖縄近海水面温度変化のシミュレーション(開発中)。このシミュレーションをもとにサンゴの幼生の分散パターンを予測し、沖縄のサンゴが近隣地域とどのように繋がっているかを調べていく予定です。制作:独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)海洋生態物理学ユニット(若手代表研究者:御手洗哲司博士)坂上太一郎技術員。
Type: ビデオ
2011-03-16
南カリフォルニア沿岸沖合の島周辺における幼生輸送パターンのシミュレーション(制作者:御手洗博士など) 沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)若手代表研究者(海洋生態物理学ユニット)の御手洗哲司博士 海洋生態物理学ユニットについてもっと知りたい方は: http://www.oist.jp
Type: ビデオ
2011-02-15
  海洋生態物理学ユニット若手代表研究者・御手洗哲司博士の寄稿が2011年2月2日付の琉球新報「論壇」に掲載されました。 可能性に満ちた沖縄の海 ~世界的拠点目指すOIST~   沖縄は、この地球上で、最も海洋環境に恵まれた地域の一つである。美しい海は、豊かな文化を育み、多くの観光客を惹きつけてきた。その沖縄の海に、今、...
Type: ニュース記事
Subscribe to 海洋生態物理学