2018-05-21
  海の水をすくってそこに浮かぶプランクトンのサンプルを太陽の光に向けてかざしてみると、きらきらと輝いて見えます。この輝きは、複雑な結晶構造の骨格を持つ海水面付近のプランクトンが、太陽光を屈折させたり反射させたりすることにより引き起こされるものです。   これらの生物は、アカンタリアと呼ばれるプランクトンの1種で、世界中の海に非常に多く存在します。別名、...
Type: ニュース記事
2016-03-21
 深海には、最高で摂氏400度にもなる熱水が海底から噴出する熱水噴出孔とよばれる、いわば「海底温泉」が存在します。そこにはユノハナガニ(Gandalfus yunohana)やカイレイツノナシオハラエビ(Rimicaris kairei)など熱水噴出域固有の生物群が生息しています。これらの生物は、熱水噴出孔から湧き出る各種の化学物質を食料にして生存しています。...
Type: ニュース記事
2015-01-08
 台風時に海は撹拌され破壊をもたらすことは知られていますが、台風の間に何が起こっているのかを正確に調べることは難しく、海洋においてはことさら困難です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、海中で何が起こっているのかを長期間にわたってモニタリングするために、...
Type: ニュース記事
2014-10-10
 オニヒトデ(Acanthaster planci)の長期的な個体群動態に関する新たな研究が、Marine Biologyに掲載されました。本研究は、沖縄県恩納村の地元漁師の皆さんと沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
2014-05-29
 OIST海洋生態物理学ユニットの中村雅子研究員による深海性カサガイの一種、キノミフネカサガイ(Lepetodrilus nux)の生態に関する研究論文が、Marine Ecology...
Type: ニュース記事
2013-08-15
 Wave Glider(ウェーブ・グライダー)は今世界中の海洋研究者が注目している次世代型の観測ロボットで、燃料なしに波浪の力を利用して洋上を自在に動きます。"OISTER" という愛称がつけられたWave Glider には各種の観測機器が取り付けられ、...
Type: ニュース記事
2013-03-29
  天候と技術が味方すれば、OIST海洋生態物理学ユニットの長谷川大介研究員は、今後4年間に大海原から80万通以上のeメールを受け取ることになるはずです。   結束バンドやプラスチック網とロープ、そして海上保安庁の助けを借りて、...
Type: ニュース記事
2012-10-11
 海洋生態物理学ユニットの御手洗哲司准教授は、世界中の名だたる海洋研究機関と連携を進める、人脈作りの達人と言えます。同准教授はOISTに2009年9月に着任以来、ウッズホール海洋研究所...
Type: ニュース記事
2012-05-21
 ワークショップを締めくくる主催者のステイス・ボーリュー博士と御手洗哲司准教授...
Type: ニュース記事
2012-04-02
OISTのジョナサン・ドーファン学長と第11管区海上保安本部の眞嶋洋本部長...
Type: ニュース記事
2012-02-07
 地球温暖化、海難捜索、サンゴ礁群集調査に共通するものとは ―? 御手洗博士(中央)...
Type: Event Report
2011-09-15
Video by the Tonan Maru.独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 海洋生態物理学ユニット この研究について詳しく知るには下記リンクへ: http://www.oist.jp/ja/press-room/news-articles/151/1064-float-okinawa-trough.html (撮影:図南丸)
Type: ビデオ
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