2020-05-12
(共同プレスリリース) 慶應義塾大学理工学部生命情報学科の舟橋啓准教授、システム・バイオロジー研究機構(SBI)及び沖縄科学技術大学院大学(OIST)の北野宏明教授、ルクセンブルク大学のMarek Ostaszewski博士、Rudi Balling教授、Reinhard Schneider教授ら世界中の研究者が力を合わせて、現在世界中の脅威となっている新型コロナウイルス感染症(COVID-...
Type: プレスリリース
2019-03-05
概要    この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の二つの研究グループが共同で、アナログ的な情報処理を行うと考えられてきた線虫の神経系において、全か無かの法則に従う活動電位の発生を伴うデジタル情報処理機構が備わっていることを実証しました。 ...
Type: プレスリリース
2014-03-17
 動物は、周りの環境で何が起こっているかを感知することができなければ、生き残ることができません。ある動物は優れた視力を、またある動物は鋭い嗅覚または聴覚をもっており、これらの感覚を用いて、食べ物や交尾の相手を探し当てたり、毒や捕食者を回避しています。小さな線虫C. elegans は、嗅覚や味覚などと同様の感覚ニューロンをもち、これによってさまざまな環境条件を感知します。線虫は、...
Type: ニュース記事
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