2014-08-07
   沖縄科学技術大学院大学のロゴを思い浮かべてください。次に、ロゴが塩粒上に収まるようにロゴを縮小させることを想像してみてください。数週間前に生物研究支援セクションでは、地域連携セクションの依頼でOISTビジターセンターの展示用に、実際の塩粒、砂糖粒と米粒上へこのロゴのデザインを刻み付けました。そして集束イオンビーム加工観察装置/走査型電子顕微鏡(FIB/ SEM装置)...
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2014-07-11
 この度OISTでは、小動物における生体の代謝や機能といった高度な生体情報の解析を可能にする、小動物用核磁気共鳴イメージングシステムを導入し、施設の運用準備を開始しました。解像度の高さを決める静磁場強度において、最高レベルの性能を持つ同システムの導入は、国内において本学が2例目です。現在、システム利用に向けて学内での調整を進めており、将来的には学外機関の研究活動にも寄与するものと期待されます...
Type: ニュース記事
2014-05-09
 ムックレス・ソーワン教授のナノ粒子技術研究ユニットは、その名の通り、カスタム仕様のナノ粒子を製造します。とは言っても、ナノ粒子の作製はほんの手始めでしかありません。ナノ粒子が合成されると、その性質を解析する必要があるからです。同ユニットのカハル・キャッセディ グループリーダーは、ナノ粒子の解析を行う際、...
Type: ニュース記事
2013-03-15
 2011年9月に新竹積教授がOISTで量子波光学顕微鏡ユニットを立ち上げた時、新型の画期的電子顕微鏡を開発するという自身の壮大な計画がそう簡単に実現できるものではないことを認識していました。同教授は、...
Type: ニュース記事
2012-06-06
ヒト乳頭腫ウイルスの構造図  マティアス・ウォルフ准教授は、薬剤師になるはずでした。本人によると、「生命の本質的な特性の方により関心があった」にもかかわらず、大学では薬理学を勉強したそうです。しかし、...
Type: ニュース記事
2012-05-18
ウルフ・スコグランド教授(左)とラシュヨラン・オウバステッド研究員...
Type: ニュース記事
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