2021-04-23
この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)イメージングセクションのブルーノ・ホンベル博士、琉球大学のトーマ・クラウディア准教授・大倉信彦助教、東北大学の中村修一助教らの研究チームによる、レプトスピラ症に関する研究成果が、2021年4月16日に英国の学術雑誌...
Type: プレスリリース
2020-12-18
概要 沖縄科学技術大学院大学(OIST)が、理化学研究所脳科学センターおよび京都大学と共同で、MRIによる脳の神経経路の解析の精度を向上させる新たな手法を開発しました。この手法はパーキンソン病やアルツハイマー病などの精神神経疾患に伴う神経経路の変化の解明に貢献します。本研究成果は、12月18日に科学誌...
Type: プレスリリース
2020-03-16
ウイルス、タンパク質、その他の微小な生体分子の構造を視覚化することにより、生体分子がどのように機能するか、より深く理解することができます。このことが病気の新しい治療につながるかもしれません。 近年、クライオ電子顕微鏡技術と呼ばれる強力な技術により、急速凍結した試料をガラスのような氷に埋め込み、電子ビームで探ることで、生体分子イメージングの世界に革命をもたらしました。...
Type: ニュース記事
2019-12-10
 OISTで起業を目指している、インド出身の起業家チーム、EF Polymer が、権威あるグリーンテクノロジーの大会であるクライメート・ローンチパッド...
Type: ニュース記事
2019-03-05
概要    この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の二つの研究グループが共同で、アナログ的な情報処理を行うと考えられてきた線虫の神経系において、全か無かの法則に従う活動電位の発生を伴うデジタル情報処理機構が備わっていることを実証しました。 ...
Type: プレスリリース
2018-07-03
  細胞分裂は、生物の営みの基本をなす過程の1つです。細胞分裂のおかげですべての生物が成長したり、増殖したり、複雑な構造を形成することが可能となります。しかし現在に至っても、その詳細なプロセスや分子メカニズムは理解されていません。   細胞分裂が起きる前、染色体は2つに複製されます。姉妹染色分体と呼ばれるこの複製された染色体は、細胞中央に整列してから両端方向に分離し、...
Type: ニュース記事
2017-08-29
  沖縄科学技術大学院大学(OIST)の生物学者らは、この度、アフリカで発見された3種の珍しいアリを新種として記載し、アフリカにおける生物多様性保全で著名な3人の人物(前米国大統領、作家兼活動家、世界的に有名な科学者)...
Type: ニュース記事
2017-06-14
   神経細胞間の接点として有名な「シナプス」における情報伝達メカニズムは良く知られていますが、神経細胞の末端、つまりシナプス前末端、その内における情報輸送のしくみは、海図にない水域のような未知の領域です。シナプス前末端において、情報伝達を担う伝達物質は、シナプス小胞と呼ばれる泡状の袋につめこまれて、交通網を走りぬける自動車のように目的地に輸送されます。...
Type: ニュース記事
2016-01-08
 有機‐無機複合物質であるペロブスカイト材料は、次世代型太陽電池には欠かせない材料です。このペロブスカイト材料の特性を理解することは、太陽電池の耐用年数を延ばし、品質を向上させるために重要です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)のヤビン・...
Type: ニュース記事
2014-12-10
   この度、沖縄科学技術大学院大学の菅原寛孝教授が、最先端医療機器開発ユニットを立ち上げました。同ユニットでは、素粒子と原子核物理学の研究を応用し、医療技術の向上を目指します。菅原教授は、ユニット発足の足掛かりとなった2つの研究プロジェクト、新がん治療法と高精度の脳画像診断技術の開発について説明しています。  「沖縄県は、...
Type: ニュース記事
2014-08-07
   沖縄科学技術大学院大学のロゴを思い浮かべてください。次に、ロゴが塩粒上に収まるようにロゴを縮小させることを想像してみてください。数週間前に生物研究支援セクションでは、地域連携セクションの依頼でOISTビジターセンターの展示用に、実際の塩粒、砂糖粒と米粒上へこのロゴのデザインを刻み付けました。そして集束イオンビーム加工観察装置/走査型電子顕微鏡(FIB/ SEM装置)...
Type: ニュース記事
2014-07-11
 この度OISTでは、小動物における生体の代謝や機能といった高度な生体情報の解析を可能にする、小動物用核磁気共鳴イメージングシステムを導入し、施設の運用準備を開始しました。解像度の高さを決める静磁場強度において、最高レベルの性能を持つ同システムの導入は、国内において本学が2例目です。現在、システム利用に向けて学内での調整を進めており、将来的には学外機関の研究活動にも寄与するものと期待されます...
Type: ニュース記事
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