2013-08-07
 生物のゲノム解読が急速に進む一方で、その遺伝情報を基に多細胞生物が受精卵からどのように発生してくのかはまだよくわかっていません。OIST ゲノム・遺伝子制御システム科学ユニット(ニコラス・ラスカム 教授)で研究するガース・イルズリー博士はハーバード大学医学大学院の...
Type: ニュース記事
2012-09-28
 今年7月、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のメインキャンパス(恩納村)から車で45分ほどのうるま市に所在していたDNAシーケンシングセクション(SQC)が、OISTメインキャンパスのセンター棟に移転しました。これにより、OIST研究員にとって次世代型シーケンサーとその技術者チームが身近になりました。  21世紀初頭にヒトゲノムの全塩基配列が解読され、その後、...
Type: ニュース記事
2012-06-25
 OIST の建物やキャンパスからの海の眺望に比べるとはるかにインパクトは小さいものの、OISTを訪れる人の注意をしばしば引くのが、正面玄関近くの「ハブに注意」という小さな看板です。薄黄色または茶色の夜行性のこのヘビは、沖縄では悪名高く、かつて島では、ハブに咬まれて毎年何百人もの命が奪われました。しかし、ヘビにとってヒトを殺すことが第一の目的であったことは一度もありません。ハブの毒は、...
Type: ニュース記事
2012-04-26
(左より)ニコラス・ラスカム 准教授、 Inigo Martincorena博士、Aswin S. N. Seshasayee 博士...
Type: ニュース記事
2012-03-15
プロジェクトを率いる長谷部光泰教授...
Type: Event Report
2011-06-02
   現在OISTでは、世界16カ国から集まった30名の若手研究者、大学院学生が参加して国際ワークショップ「定量的進化と比較ゲノム」を開催しています。3週間にわたる本ワークショップでは、気鋭の講師17名による講義と、6名のチューターによるチュートリアルがおこなわれ、生物学系と計算科学系の参加者それぞれが、統計学やコンピュータ解析、...
Type: ニュース記事
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