2013-03-15
 2011年9月に新竹積教授がOISTで量子波光学顕微鏡ユニットを立ち上げた時、新型の画期的電子顕微鏡を開発するという自身の壮大な計画がそう簡単に実現できるものではないことを認識していました。同教授は、...
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2012-12-19
 世界水準の研究を行うことはOISTの主な目的のひとつです。それと同時に、地元沖縄の地域社会への貢献もまた、OISTおよび本学の研究者にとって重要なことです。2012年12月16日、県内の子供たちに科学の素晴らしさを体験してもらうため、OISTの生物多様性・複雑性研究ユニットのメンバーらは、...
Type: ニュース記事
2012-07-08
 この度OISTに発足した生物多様性・複雑性研究ユニットのメンバー達は、6月20日に第2研究棟の稼働が開始されたことに格別の思いがありました。なぜなら彼らはその数週間前にOISTに着任して以降、図書室の中で作業していたからです。...
Type: ニュース記事
2012-06-25
 OIST の建物やキャンパスからの海の眺望に比べるとはるかにインパクトは小さいものの、OISTを訪れる人の注意をしばしば引くのが、正面玄関近くの「ハブに注意」という小さな看板です。薄黄色または茶色の夜行性のこのヘビは、沖縄では悪名高く、かつて島では、ハブに咬まれて毎年何百人もの命が奪われました。しかし、ヘビにとってヒトを殺すことが第一の目的であったことは一度もありません。ハブの毒は、...
Type: ニュース記事
2011-02-24
Attamycesキノコの上を移動するハキリアリ。 手前右の小さいアリは食糧をくわえている。 写真提供:アレキサンダー・ミケェエブ博士 南米北部にくまなく張りめぐらされ、南はアルゼンチンまで広がり、北はテキサス州をうかがう広大な地下の工場式農場で、何十万もの労働者が24時間シフトで食糧を栽培しています。...
Type: ニュース記事
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