2014-07-03
上部左:モデリングされた神経細胞の詳細。細胞の外部構造、カルシウム(黄色)を内包する細胞内膜系(小胞体)、カルシウムチャネルの開口に関わるタンパク質(青、明るい赤紫色、暗い赤紫色)が示されている。 他の部分:カルシウムやタンパク質の動きと活性を個別に観察できる。 下部中央:モデリングが進行する間、リアルタイムで数値データを追うことができる。
Type: ビデオ
2014-04-11
 OIST神経計算ユニットがこのほど、ロボットを使って進化のしくみに迫る論文を発表しました。銅谷賢治教授率いる同ユニットに所属するステファン・エルヴィング研究員が、サイバーローデントと呼ぶネズミ型ロボットのコロニーを用いてさまざまな交配戦略の進化について調べたもので、論文はオンラインジャーナルのPLOS...
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2013-08-08
 世界最高水準のスーパーコンピューター『京(けい)』(理化学研究所、神戸)を使って、OISTと理化学研究所、ユーリッヒ研究所(ドイツ)の共同研究チームが、17億3千万もの神経細胞が10兆4千億のシナプスでつながった脳神経ネットワークのシミュレーションに成功しました。これは従来の記録を神経細胞数で6%、シナプス数で16%上回り、脳の神経回路シミュレーションとしては世界最大となります。  ...
Type: ニュース記事
2012-08-08
 私たちは新しい眼鏡を購入した時や楽器を初めて演奏する時、あるいは新たにスポーツを始める時、最初はぎこちなく感じても筋肉や脳はすぐに順応し、新しい道具や動きを円滑に生活に取り入れることができます。この順応は脳内でニューロンの結合部であるシナプスの作用が強くなったり弱くなったりすることで行われますが、脳内のさまざまなメカニズム同様、...
Type: ニュース記事
2012-06-28
 昨年設置されたばかりの真新しい大学にとって、9年目となる人材育成・教育プログラムの開催は珍しいケースです。そのようなプログラムのひとつとして沖縄計算神経科学コース(OCNC)が挙げられます。OCNCは過去9年間の実績を通じて、世界的にも優れた脳神経科学分野の短期集中コースのひとつとして定評を受け、OISTの同分野におけるリーダーとしての位置づけに貢献しています。...
Type: ニュース記事
2012-02-06
ホン・スンホ研究員...
Type: ニュース記事
2011-09-30
動画を見る   OISTのヘルミナ・ネドレスク(...
Type: ニュース記事
2011-09-24
OISTのヘルミナ・ネデレスク(Hermina Nedelescu)研究員は、成体小脳内のプルキンエ細胞が密集した「ニューロンの森」の謎を解明するため、遺伝学、顕微解剖学、そして計算解剖学を組み合わせた研究を行っています。 プルキンエ細胞は、小脳に存在する大型のニューロン(神経細胞)です。長く伸びて樹枝状に分枝する「樹状突起」と呼ばれる構造を持ち、...
Type: ビデオ
2011-06-15
クラウス・シュティーフェル博士による「綿密なニューロン構造のモデリング」レクチャー風景  6月13日(月)、OISTシーサイドハウスで沖縄計算神経科学コース(OCNC)2011が始まりました。計算脳科学ユニット代表研究者のエリック・デ・シュッター博士が中心となって開催されるこのコースでは、...
Type: ニュース記事
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