2020-12-02
【共同プレスリリース】理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫恒常性研究チームの秋山 泰身チームリーダー、疾患遺伝研究チームの山本雅チームリーダー(沖縄科学技術大学院大学(OIST)教授)らの国際共同研究グループ※は、メッセンジャーRNA(mRNA)[1]の分解を制御するタンパク質複合体が、異常な細胞死を防ぐことでTリンパ球[2]の正常な発生を促すことを発見しました。 本研究成果は、...
Type: プレスリリース
2020-08-31
概要 沖縄科学技術大学院大学(OIST)細胞シグナルユニットは、理化学研究所生命医科学研究センターとの共同研究により、私たちの全身で発現しているタンパク質「...
Type: プレスリリース
2019-03-05
概要    この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の二つの研究グループが共同で、アナログ的な情報処理を行うと考えられてきた線虫の神経系において、全か無かの法則に従う活動電位の発生を伴うデジタル情報処理機構が備わっていることを実証しました。 ...
Type: プレスリリース
2016-05-31
 食べ物は想像以上に奥が深いものです。夕食で口にする食材に含まれる栄養素について考えてみたことはありますか。健康長寿につながる食材にはどのようなものがあるでしょうか。このような疑問に対して、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが興味深い答えを導き出しました。去る5月28日、「お皿の上の科学」と題されたイベントがOISTで開催され、同学の教授3名と研究員らが沖縄県立球陽高校(...
Type: ニュース記事
2015-12-18
 概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)細胞シグナルユニットの高橋明格博士らは産業技術総合研究所の研究者たちとともに、肥満の原因を遺伝子レベルで解析し、その結果、ある特定の遺伝子が代謝を下げ、脂肪を熱エネルギーに変換し燃焼させる過程を妨げることで、肥満を進行させることを発見しました。つまり、この研究成果を応用すれば、運動や食事制限を行わずとも、...
Type: プレスリリース
2015-12-18
Ucp1 mRNAの減少は、Cnot7とTobの両遺伝子によって仲介されることが、研究グループにより解明された。BRF1はUcp1 mRNAに Cnot7とTobを引き連れてくる。  
Type: ビデオ
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