2017-04-14
   沖縄科学技術大学院大学(OIST)は今後2022年までに、研究ユニットを率いる教員数を100人体制まで拡充するという野心的な目標を掲げており、今後の教職員や学生の増加を視野に、キャンパス敷地内に新たな研究施設を整備する計画を進めています。この度、第3研究棟の東南側に第4研究棟が整備されることになり、4月13日には安全祈願のための地鎮祭が行われました。...
Type: ニュース記事
2017-04-14
Type: 写真
2017-04-06
The new story from the Developmental Neurobiology Unit, published in Scientific Reports, about the investigation of human...
Type: メディアリンク
2017-04-06
(上)一晩、逆Y字型の水槽のような装置に入れられたオニヒトデ。オニヒトデが集まるのは、水に含まれる誘因物資に反応しているものではないかと研究員は考え、二つの容器の枝分かれした各片側(左側容器は左下、右側容器は右下)において、水槽中のオニヒトデ群集の周囲にあった海水を流した。実験の結果、オニヒトデが有意に特定箇所に移動するのが確認された。このことから、オニヒトデが別のオニヒトデが出す因子(誘引物質...
Type: ビデオ
2017-04-05
   新生児は、ゲノム上の損傷や遺伝子突然変異により視力障害をきたし、先天性失明を発症するリスクを持っていることがあります。突然変異による視力障害の一種であるレーバー先天性黒内障(LCA)は、小児の失明で最も一般的な原因として挙げられ、視力障害全体の5%近くを占めています。この疾患は、両親が保有する眼の発生に関わる遺伝子に機能欠損が起きている場合、子供にも遺伝的に引き継がれ、...
Type: プレスリリース
2017-04-04
Type: 写真
2017-04-04
左:オニヒトデ(COTS)右:サンゴを捕食しているオニヒトデ。捕食後、手前のサンゴのように白化が生じる。
Type: 写真
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