アリのコロニー(群れ)
2012-12-19
Type: 写真
2012-12-07
 21世紀の環境に適応すべく科学が進化するに伴い、科学出版物もまた進化しています。この度、科学誌ネイチャーのシニア・エディターであるマグダレーナ・スキッパー博士が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で2度にわたって講演を行いました。「活字は死んだ」という言葉がスキッパー博士の口から飛び出したのは、2012年12月3日の「...
Type: ニュース記事
2012-11-30
 空が晴れ渡り、太陽の活動がピークを迎えると、北極付近の空では緑や赤のオーロラが展開されます。そしてその様子は、シーレ・ニコーマック准教授がかつて研究拠点としていたアイルランドのコーク市からも目にすることができます。北極光としても知られる北半球のオーロラは、光と物質の相互作用から生まれる、息を呑むような自然現象です。そこでは地球大気の上層部にある酸素や窒素の原子が、太陽風の中の電子と衝突し、...
Type: ニュース記事
中空の球の周りの光 (画:バネッサ・シパーニ)
2012-11-30
光・物質相互作用ユニットでは、水で満たされた中空の球とナノファイバーから漏れた光を用いて、世界最小レベルのウィルスや化学物質を検出できるバイオセンサーの開発を目指しています。
Type: 写真
ルビジウム原子を冷却させて調べる (画:バネッサ・シパーニ)
2012-11-30
光・物質相互作用ユニットでは、レーザーを使ってルビジウム原子を減速させ、冷却します。原子が減速すると、その温度も低下します。この方法により、わずか6個の原子とそれらが放出するフォトンの効果を研究することができました。(画:バネッサ・シパーニ)
Type: 写真
光・物質相互作用ユニット
2012-11-30
Type: 写真
免疫細胞の役割
2012-11-12
生体内では各種の細胞がそれぞれ機能し、私たちの身体を病原体から守っています。イラスト中の病原体はウィルスです。実際には、イラストよりも更に多くの種類の免疫細胞が存在します。(画:バネッサ・シパーニ) 
Type: 写真
2012-11-12
 米国フロリダ州マイアミ大学で充実したポスドク研究生活を送り、フロリダの温暖な気候に慣れ親しんだ石川裕規准教授。この新進気鋭の免疫学者にとってOISTの教員ポジションに応募し、オファーを受け入れることはそれほど難しくはありませんでした。とはいえ、沖縄の青い空と海風だけが、彼を本学に引き寄せたわけではありません。「OISTが学際的研究を強く奨励している点が、...
Type: ニュース記事
2012-11-08
 神経細胞は様々な刺激に反応して電気インパルスを発生させます。インパルスが「シナプス」と呼ばれる神経細胞間の繋ぎ目に達すると、シナプス前細胞の末端から化学伝達物質が放出され、後シナプス細胞にインパルスを発生させます。脳のはたらきは、この化学シナプス伝達によって支えられています。化学シナプス伝達を維持するためには、伝達物質が絶え間なくシナプス前末端に補充されなくてはなりません。このたび、...
Type: ニュース記事
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム
2012-11-07
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム : 送信側の神経細胞(赤色)から受信側の神経細胞(灰色)へと情報が伝達される時、その情報受け渡しの場となるのがシナプスです。送信側(シナプス前末端)にはシナプス小胞と呼ばれる小さな袋が格納されており、この中に神経伝達物質という化学物質が詰め込まれています。電気信号(活動電位)がシナプス前末端に到達すると、シナプス小胞が前末端膜に融合することで、...
Type: 写真
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