クリーンルーム
2012-07-26
クリーンルームで作業をする研究員
Type: 写真
ナノ粒子局所堆積装置
2012-07-26
ナノ粒子技術研究ユニットのナノ粒子局所堆積装置
Type: 写真
2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
Type: ニュース記事
2012-07-20
 いつの世にも、ものが動く仕組みについて好奇心を持つあまり、手持ちのコンピュータ、電話やテレビを分解してしまう人たちがいますが、ショウジョウバエの幼虫の仕組みを解明するために1万匹もの幼虫を解剖したのはおそらく世界でただ一人しかいないでしょう。その人は、ドイツにあるマックス・プランク免疫生物学エピジェネティクス研究所で Asifa Akhtar 教授と研究を進める大学院生、Thomas...
Type: ニュース記事
2012-07-08
 この度OISTに発足した生物多様性・複雑性研究ユニットのメンバー達は、6月20日に第2研究棟の稼働が開始されたことに格別の思いがありました。なぜなら彼らはその数週間前にOISTに着任して以降、図書室の中で作業していたからです。...
Type: ニュース記事
2012-06-29
本日、OISTのウェブサイト上に新たな機能が加わりました。これは、OISTの記事、写真、動画などを見やすくし、利便性を高める目的で立ち上げた「ニュースセンター」です。ニュースセンターでは、種類の異なる内容を横断的に閲覧したり、OIST選りすぐりの写真や動画を見たり、...
Type: ニュース記事
2012-06-28
 昨年設置されたばかりの真新しい大学にとって、9年目となる人材育成・教育プログラムの開催は珍しいケースです。そのようなプログラムのひとつとして沖縄計算神経科学コース(OCNC)が挙げられます。OCNCは過去9年間の実績を通じて、世界的にも優れた脳神経科学分野の短期集中コースのひとつとして定評を受け、OISTの同分野におけるリーダーとしての位置づけに貢献しています。...
Type: ニュース記事
2012-06-25
 OIST の建物やキャンパスからの海の眺望に比べるとはるかにインパクトは小さいものの、OISTを訪れる人の注意をしばしば引くのが、正面玄関近くの「ハブに注意」という小さな看板です。薄黄色または茶色の夜行性のこのヘビは、沖縄では悪名高く、かつて島では、ハブに咬まれて毎年何百人もの命が奪われました。しかし、ヘビにとってヒトを殺すことが第一の目的であったことは一度もありません。ハブの毒は、...
Type: ニュース記事
2012-06-21
 建設の現場監督を務めた西松建設株式会社九州支社OIST出張所の高橋雅樹所長(一番左)から新研究棟の鍵を受け取るOISTジョン・ディキソン副学長、ロバート・バックマン上級副学長、ジョナサン・...
Type: ニュース記事
2012-06-18
注意力及び指示に従う能力強化を目的とするゲームに参加する聴講者...
Type: ニュース記事
2012-06-06
ヒト乳頭腫ウイルスの構造図  マティアス・ウォルフ准教授は、薬剤師になるはずでした。本人によると、「生命の本質的な特性の方により関心があった」にもかかわらず、大学では薬理学を勉強したそうです。しかし、...
Type: ニュース記事
2012-06-05
べん毛を示すサルモネラ菌の画像。OIST生物資源セクションの佐々木敏雄氏の協力により電子顕微鏡で撮影。  ここ数十年、生き物の仕組みを研究するのに用いられる手法は劇的に進歩しており、...
Type: ニュース記事
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