2016-11-09
  この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に新たに5人の教員が着任しました。トマ・ブーギニョン准教授、イエジュン・フォン准教授、福永泉美准教授、ヤーシャ・ニーマン准教授、マリルカ・ヨエ・ウーシサーリ准教授の皆さんです。現在は5名とも他機関にも席を置くアジャンクトの立場での着任ですが、今後数ヶ月のうちにOISTに移籍し、フルタイムの准教授に就く予定です。新しい教員の専門分野は、...
Type: ニュース記事
2016-11-02
  後世に知られるようになったガラパゴス諸島への旅で、チャールズ・ダーウィンは、異なる島々でマネシツグミの標本を収集しました。そしてそれぞれの島に一種のマネシツグミしか存在せず、一つの島に二つの種が共存することはないことを発見しました。地理的に隔離されていたため、長い年月を経て色も行動もくちばしの形も異なった特徴を持つように進化したのです。この観察に基づき、「地理的要素が、...
Type: ニュース記事
2016-10-21
G0細胞ユニットを主宰する柳田充弘教授(左)と同ユニット研究員の中沢宜彦博士
Type: 写真
2016-10-21
  がんは治療が困難な疾病として知られています。様々ながんが存在し、それぞれの種類に特化した治療が必要となりますが、がん細胞は増殖のたびに次々に変化してしまうため、効果的な新薬を継続して開発する必要があります。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の柳田充弘教授率いる...
Type: ニュース記事
2016-10-20
  何百万年も前、ひとつのカエルの種が2種に分かれました。その何百年後に、今度はその2種が、異種交配と全ゲノム重複により一つの生物の中に異なる2種類のゲノムをもった「異質四倍体」のカエルとなりました。このような興味深い事例が、アフリカツメガエル(学術名:Xenopus laevis)で起こっていたことがわかりました。アフリカツメガエルは、近縁種のネッタイツメガエル(学術名:...
Type: ニュース記事
2016-10-11
  1897年、J. J. トムソンが電子を発見して以来、科学者たちはこの素粒子の動きを説明しようと様々な手法を用いて取り組んできました。電子はあまりにも小さく動きが素早すぎて、光学顕微鏡を用いても見ることができません。そのため前世紀においては、電子の運動の観測は困難を極めました。しかし、ネイチャーナノテクノロジー(...
Type: プレスリリース
2016-10-11
フェムト秒分光法ユニットの研究員。(左より)バラ・モラリ・クリシュナ・マリセルラ博士、ジュリアン・マデオ博士、マイケル・マン博士。
Type: 写真
2016-10-06
(写真左より)佐藤矩行教授、安岡有理博士、新里宙也博士
Type: 写真
2016-10-04
  エネルギー保全に伴う高い環境コスト、そして有限な化石燃料により、再生エネルギーの重要性は、近年ますます明白になっています。しかし、人類が使用する太陽光エネルギーを効率よくつくりだすことは困難な課題です。太陽光エネルギーを取り込むのにシリコン系太陽電池が使用されていますが、産業ベースで生産するにはコストがかかります。沖縄科学技術大学院大学(OIST)のヤビン・チー准教授が率いる...
Type: ニュース記事
2016-09-16
左から、ベアン・クン准教授(OIST光学ニューロイメージングユニット)、船水章大研究員及び、銅谷賢治教授(共にOIST神経計算ユニット)
Type: 写真
2016-09-02
 9月1日、OIST博士課程の第五期生が入学しました。OISTは国際性を重んじており、国際色豊かな教育現場づくりに取り組んでいますが、今年度の学生の受入れにもその特徴が現れています。5大陸21の国と地域から35名と、今期の新入生はOISTの歴史の中でも、学生数も出身地の数も最も多くなっています。...
Type: ニュース記事
Subscribe to サラ・ウォング