2012-09-03
 当初、生理学の研究は、生体機能の現象に着目して生命の本質の解明に挑むというものでした。その後、分子生物学の発展に伴い、科学者たちは細胞の生理現象の背後に横たわるメカニズムに分子レベルでアプローチできるようになりました。しかし、ヒトゲノムの全塩基配列が解読されてからほぼ10年が経つものの、生命機能を構成する多くの要素が全体としてどのように相互作用し、どのように機能発現に至っているのか、...
Type: ニュース記事
浅井義之博士
2012-08-31
Type: 写真
2012-08-28
Type: 写真
2012-07-31
 今月OISTのシーサイドハウスでは、世界中から集まった大学院生や若手研究員を対象とした発生神経生物学コース(DNC)が開催されました。本コースは2週間の集中プログラムとなっており、7月30日まで続きました。  今年で3度目の開催となるDNCは、世界最高水準の上級コースとして、厳選された受講者に対し、発生生物学から神経科学の先端的研究、そして様々なイメージング技術に至るまで、...
Type: ニュース記事
2012-07-18
 OISTにおける教育研究活動の基本理念のひとつに、学部を設けず分野の垣根を越えた研究を行うことがあげられます。研究者らは絶え間なく交流し、お互いの知識や研究機器を共有しています。OISTのアニヤ・マックディヴィス女史の研究は、これに加えて芸術や歴史、科学という異分野間の橋渡しも行っているのです。  OIST着任以前は米国ニューメキシコ州を活動拠点としていたマックディヴィス女史。...
Type: ニュース記事
読谷村立美術館所蔵の重箱の修復作業を行うアニヤ・マックディヴィス女史
2012-07-18
読谷村立美術館所蔵の赤い重箱二つのうち、一つを修復するOISTサイエンステクノロジー・グループのアニヤ・マックディヴィス女史
Type: 写真
読谷村立美術館に所蔵されている三線
2012-07-18
  DNA解析を用いて、100年前につくられた三線に使われている皮を調べるOISTのアニヤ・マックディヴィス女史(写真提供: アニヤ・マックディヴィス)
Type: 写真
読谷村立美術館所蔵の赤い重箱
2012-07-18
  現在アニヤ・マックディヴィス女史によって修復作業が進められている重箱二つの内の一つ(写真提供:アニヤ・マックディヴィス)
Type: 写真
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