2014-11-26
   深海はあまりに遠い存在で、人間の活動が引き起こす何らかの変化が深海の生物にまで影響を及ぼしているとは想像し難いものです。さらにもっと難しいのは、深海から証拠を収集、調査し、どのような影響があり得るか特定することです。フジツボを思い浮かべてみましょう。ミニチュア版の火山のような形をした硬い固着生物です。岩や船底など硬いものに付着し、海水中の微生物をろ過して食べます。...
Type: ニュース記事
2014-11-17
   シナプスとはニューロン(神経細胞)の信号受信部位の名称で、ギリシャ語で「接続」を意味する語に由来します。かつて神経科学者らは、ニューロンはお互いに接続するために1対1の関係を構築すると主張していました。しかしその後の研究によりニューロンは1対1というよりも、むしろネットワークの一部として機能していることが明らかになってきました。...
Type: ニュース記事
シナプス外領域専門の研究者たち
2014-11-17
マリアネラ・ガルシア‐ムニョス研究員(左)とヴィオレッタ・ロペス ウエルタ研究員(右)。教授ゴードン・アーバスノット教授(中央)が率いる行動の脳機構ユニットに所属している。この度、シナプス外部から信号を受け取るニューロンに関して研究をまとめた。
Type: 写真
2014-11-06
(左から)クリストファー・ウッド教授、ディヴィッド・シーゲル教授、ルイ・ルジョンドル教授は、海洋科学分野におけるそれぞれの専門について話をしました。  
Type: 写真
2014-11-06
OISTのジョージ・イワマ プロボーストが、恩納村に建設予定の臨海実験施設(仮称)について、その設計デザインなどを発表しました。
Type: 写真
2014-11-06
ディヴィッド・ランドル教授は、ナポリ臨界実験所を例に、海洋科学分野における共同研究について歴史的観点から説明しました。
Type: 写真
2014-10-24
   10月20日、沖縄科学技術大学院大学を高橋ひなこ環境大臣政務官が訪ずれ、同政務官のご挨拶をもって、国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)第29回総会が幕を開けました。本年会ではICRIの会員が一堂に会し、サンゴ礁生態系保全に取り組む世界各地のコミュニティーや地元団体の活動について話し合います...
Type: ニュース記事
神谷大二郎氏
2014-10-24
沖縄県環境生活部自然保護緑化推進課の神谷大二郎氏は健全なサンゴ礁を育むため県が推進する数々の事業について説明した。
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土屋誠教授
2014-10-24
ICRI総会の講演に続いて、琉球大学の土屋誠教授の司会によりディスカッションが進められた。
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ルーベン・トリス氏
2014-10-24
ドミニカ共和国でラ・カルタ海洋保全区域を管理するルーベン・トリス氏は、サンゴ礁群保全のために市民の協力を集める重要性について論じた。
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2014-10-23
   粒子1個の挙動をシミュレーションし予測することは物理学において難しい問題です。何しろ粒子は非常に微小でリアルタイムでの観察は通常不可能だからです。さらに事をややこしくさせるのは、粒子は量子力学の法則に従うため、同じ1つの粒子が2つ以上の場所に同時に存在し得る、「重ね合わせ」と呼ばれる現象です。...
Type: ニュース記事
C.M.チャンドラシェカー研究員とトーマス・ブッシュ准教授
2014-10-23
OIST量子システム研究ユニットの C.M.チャンドラシェカー研究員とトーマス・ブッシュ准教授は、数値シミュレーションと理論解析により、量子力学に従う粒子の理解を目指しています。
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