2015-01-08
 台風時に海は撹拌され破壊をもたらすことは知られていますが、台風の間に何が起こっているのかを正確に調べることは難しく、海洋においてはことさら困難です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、海中で何が起こっているのかを長期間にわたってモニタリングするために、...
Type: ニュース記事
2015-01-05
 沖縄科学技術大学院大学のナノ粒子技術研究ユニットでは、微小粒子に、より特定の性質を与える新たな製造技術を絶えず研究しています。彼らは、ナノ粒子のサイズと化学的組成を制御する方法を開発するなかで、今回、その結晶化度を制御する方式、またはナノ粒子内部で原子が整列する方式を発見しました。ナノ粒子の結晶化度は、...
Type: ニュース記事
結晶化の誘導
2015-01-05
このイメージの黄色の領域は銀のナノクラスターを示し、単結晶構造を有しており、アモルファスシリコンナノ粒子(青の領域)内において結晶化を誘導するために用いられます。
Type: 写真
ナノ粒子局所堆積装置
2015-01-05
OISTムックレス・ソーワン准教授。ナノ粒子局所堆積装置の前で。
Type: 写真
2014-12-24
 世界中に存在するアリのおよそ10分の1は近い親戚同士です。これらは皆、アリ類の323ある属のうち、オオズアリ属と呼ばれるたった1つの属に属しています。沖縄科学技術大学院大学のエヴァン・エコノモ准教授いわく、「どこの熱帯林に行っても、散歩をすればこの属のアリを踏むことになります。」 オオズアリ属は熱帯雨林から砂漠まで幅広い生態系に分布しています。しかし、...
Type: ニュース記事
外縁放出モデル
2014-12-19
この図は高橋教授と共同研究者らが提案した新しいモデルを説明したもの。青色の神経伝達物質に埋め尽くされた各円が小胞で、より小さなグレー色の円が電位依存性チャネルである。緑色の線で示された小胞からチャネルクラスターの中心までの距離を測定する代わりに、赤色の線で示されたチャネルクラスターの外縁まで測定する。クラスター中心への距離を測定するとクラスターのサイズによって測定結果が変わってしまう。一方、...
Type: 写真
2014-12-19
 あらゆる運動、感覚、記憶機能に関与して、これらの生命活動を可能にしているのは、脳内のカルシウムイオンです。しかしカルシウムイオンがニューロン(神経細胞)内の標的分子に到達するスピードやそのタイミングが情報伝達に与える影響については、完全には解明されていません。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、カルシウムチャネルから小胞※...
Type: プレスリリース
2014-12-18
OIST副学長(広報担当)ニール・コルダーとOISTキャンパス整備について話をする両大学の教授陣
Type: 写真
2014-12-18
東京大学の教授の方々はOISTの研究エリアを数多く回ることで、様々な教員と会い、OISTで行われている研究についてより詳しく知る機会がもたらされた。上の写真は、カスタムメイドのナノ粒子を作製するムックレス・ソーワン准教授の研究室を見学しているところ。
Type: 写真
2014-12-18
OISTのジョン・ディキソン副学長(施設管理担当)の案内により、OIST研究棟のユニークなレイアウトを解説する見学ツアーが行われた。
Type: 写真
2014-12-18
OISTの教員と東京大学からお招きした教授の方々が、施設の継続的発展や建設関連の課題について議論しているところ。
Type: 写真
2014-12-10
   この度、沖縄科学技術大学院大学の菅原寛孝教授が、最先端医療機器開発ユニットを立ち上げました。同ユニットでは、素粒子と原子核物理学の研究を応用し、医療技術の向上を目指します。菅原教授は、ユニット発足の足掛かりとなった2つの研究プロジェクト、新がん治療法と高精度の脳画像診断技術の開発について説明しています。  「沖縄県は、...
Type: ニュース記事
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