2017-12-08
OISTの福永泉美准教授とベアン・クン准教授。The Science Bridgeイニシアチブに賛同する研究者らの中に名を連ねている。
Type: 写真
2017-11-27
単純なニュートン流体中の渦(左)。同流体中に質量の百万分の1(1 ppm)のポリマーを添加した場合の渦(右)。色の変化は、渦の強度の分布を示す。
Type: 写真
2017-11-27
  大気の渦は、台風を作り出せるほど壮大なパワーを持って大気をかき混ぜることができます。一方で、自然界ではより小さな渦が常に発生しますが、それらの多くは目では見えないほど小さな渦なのです。これらの小さな渦が生み出される過程には、いくつかの条件があり、例えば水のような単純な流体(ニュートン流体と呼ばれる)がとても速く流れる場合、...
Type: ニュース記事
2017-11-27
OIST研究者たちは流体中の渦の形成について調べました。(左から)サイモン・ハワード博士、博士課程学生のノア・ブーシュテインさん、エイミー・シェン教授。
Type: 写真
2017-11-21
子供連れの家族で賑わうスカイウォークや学内の通路
Type: 写真
2017-11-21
 2017年11月19日、沖縄県内最大の科学イベントの一つ、沖縄科学技術大学院大学主催のサイエンスフェスタに 5,300名以上の方々が集まりました。年に一度のこの催しは今年で第6回目を迎え、過去最多の来場者を記録したこの日は、学内の至る所で、科学の世界に触れる体験を心待ちにする人々で溢れかえりました。来場者は貴重な機会を逃すまいと、講演会への参加や、...
Type: ニュース記事
2017-11-06
長い間、研究者たちはランドスケープにより環境学を考えてきました。今、新しい技術と方法により、その場所の音を録音し観察する「サウンドスケープ」を確立することができるようになりました。
Type: ビデオ
2017-11-06
沖縄県北部に生息する絶滅危惧種の鳥ヤンバルクイナ
Type: 写真
2017-11-06
沖縄本島北部のようにあまり開発されていない地域に比べ、南部は市街地が多く、鳥や動物の音が少ない。地図中の色は、赤茶が農業用地、濃い緑が森林、薄い緑が草地、グレーが市街地、黒は不明であること示している (米国地質調査所のデータをもとにケネス・ダドリーが作成)
Type: 写真
2017-11-06
音声モニタリング装置をテストしているOISTケネス・ダドリー技術員(左)とニック・フリードマン博士(右)。 装置は自然と人が作り出す全ての音を記録するもので、沖縄本島全域の24地点に設置されている。
Type: 写真
2017-11-06
琉球列島固有種のアカヒゲ
Type: 写真
2017-11-06
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、英国の研究者らと共同で、鳥の活動を追跡する音声モニタリング装置を使って沖縄の鳥の分布を調査しました。  遠隔で操作できる同装置を利用して音風景(サウンドスケープ)を録音し、また膨大な音声データの分析能力を高めることで、鳥類種の同定の自動化ができるようになりました。新たな生態学的研究モデルとして注目を集めるとともに、...
Type: ニュース記事
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