2018-03-26
  私たちが学習と呼ぶプロセスは、オーケストラの素晴らしい演奏による交響曲のように、何千もの分子レベルでの反応が合わさったものです。しかしながら分子反応における正確な相互作用のほとんどは、不明のままです。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは 、感覚入力を受信し、随意運動を調整する小脳における学習の分子機構の計算モデルを構築しました。  「本モデルは、...
Type: ニュース記事
2018-03-16
Researchers from OIST's Computational Neuroscience Unit have modelled the molecular basis of learning in the cerebellum, a part of the brain...
Type: メディアリンク
2018-02-09
福永ユニットで抑制性ニューロンの研究をしているメンバー。(後列の左から右:キャリー・ゼング博士、タハ・ソリマンさん、サンダー・リンデマン博士、前列の左から右: サルバトレ ラカバさん、アンジェリカ  コルダエワさん、福永泉美准教授、アリア・アデフィンさん、 辺土小枝子さん)
Type: 写真
2018-02-08
臭いを運ぶチューブが組み込まれたこのような箱型の装置で実験が行われている。
Type: 写真
2018-02-08

嗅覚を研究している知覚と行動の神経科学ユニットのホワイトボードに貼られた鼻デッサンの印刷画像
Type: 写真
2018-02-08
  福永泉美准教授の研究を理解するには、一杯の赤ワインとチーズがあるとわかりやすいかもしれません。 例えば、ある年のワインの味と香りをブルーチーズとカマンベールチーズと共に饗された時に比較する場面を想像してみてください。 福永准教授と研究チームは、これと似たようなことを実験室で調べています。   もちろん、研究者たちは実際にワインの試飲会に出席することはありません。...
Type: ニュース記事
2018-01-23
  マヘッシュ・バンディ准教授の自宅を覗いてみると、キッチンカウンターの上に、水面にコショウの粉粒を散りばめた水の入ったボウルが用意されています。 沖縄科学技術大学院大学(OIST)で物理学を教えるバンディ准教授は、箸の端っこを石鹸水につけ、さも愉快そうな表情で夕食に招いた客人たちに尋ねます。「この石鹸を水面につけると、コショウの粉粒はどうなると思う?」  ...
Type: ニュース記事
2018-01-12
(早稲田大学、基礎生物学研究所との共同プレスリリース)   沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政博士、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授と町田晋一研究院助教らの研究グループは、基礎生物学研究所の中山潤一教授と共同で、不活性化した染色体領域であるヘテロクロマチンの基盤構造を、最新のクライオ電子顕微鏡法の技術によって世界で初めて明らかにし、...
Type: プレスリリース
2017-12-11
研究者らは、OISTが所有するTitan ETEM 透過電子顕微鏡で試料の像を取得した。
Type: 写真
2017-12-11
新方法においては、試料は、試験管の中に高速で送り込まれる水蒸気の中に取り囲まれ、高水蒸気圧下で保持される。
Type: 写真
2017-12-11
  宇宙空間の真空レベルに近い環境が必要な電子顕微鏡の内部というものは、有機材料にとって非常に居心地の悪い場所です。 生命科学者たちは今日まで、試料を非晶質氷に包埋させることで、試料を傷つけずに顕微鏡に搭載し、この問題を回避してきました。 こうした中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、 有機化合物の画像を捉える新しい方法を考案しました 。   その方法とは、...
Type: ニュース記事
2017-12-08
The Science Bridgeイニシアチブは、神経科学分野で西側諸国とアラブ世界の間のパートナーシップを促進し、最終的には双方に独自の研究所 "Twin Institutes" の設立を目指す。
Type: 写真
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