2016-04-15
3DガラスプリンターでOISTロゴを作製
Type: ビデオ
2016-04-15
   3Dプリンティングは今やイノベーションの一翼を担う技術として注目されています。小さな人口歯から巨大ジェット機にいたるまで、3Dプリンターを使って生み出される製品は日ましに増えています。沖縄科学技術大学院大学(OIST)では「選択レーザー誘起エッチング(SLE)技術」を用いた3Dプリンターが新たに導入され、...
Type: ニュース記事
2016-04-08
   記憶はどのようにして生じるのでしょうか。身体の動きや思考はどうでしょう?これらすべての脳のはたらきを理解するための鍵がシナプスにあります。シナプスは、2つの神経細胞の接点であり、ここを介してひとつの神経細胞から他の神経細胞に信号が一方向に伝達されます。具体的には、信号を出す神経細胞(シナプス前細胞)の末端から、信号を受け取る神経細胞(シナプス後細胞)に送られます。...
Type: ニュース記事
OIST研究論文の著者
2016-04-08
細胞分子シナプス機能ユニットのメンバー。(左から)高木博博士、江口工学博士、ディミタル・ディミトロフ博士、高橋智幸博士、ローラン・ギヨー博士。
Type: 写真
巨大シナプス標本を作るディミタル・ディミトロフ博士
2016-04-08
培養標本の作製は、マウスの脳の特定部位を取り出すことから始まり、次いで脳組織を単一細胞に分離し、適切な培養液の皿に入れる。2-3週間後、神経細胞は巨大シナプスを形成し、実験に使用できるようになる。
Type: 写真
シナプス伝達
2016-04-08
左図:神経シナプス静止状態。シナプス小胞内には神経伝達物質と呼ばれる化学物質が貯えられており、放出する準備が整っている。 右図:電気信号がひとつの神経細胞の末端に達すると、それが引き金となり、送り手側の神経細胞(シナプス前細胞)にあるシナプス小胞と神経末端の形質膜が融合し、受け手側の神経細胞(シナプス後細胞)とのすきまであるシナプスの間隙(かんげき)に、小胞体内の神経伝達物質が「放出」される。...
Type: 写真
2016-04-04
 3月25~26日の2日間にわたって開催されたワークショップ「サイエンスプロジェクト for 琉球ガールズ」(主催:沖縄科学技術大学院大学・琉球大学、後援:沖縄科学技術大学大学院大学発展促進県民会議)には、県内から30名の女子高校生が参加しました。科学への関心を高め、同じような科学への志を持つ仲間とのネットワーク作りをする機会となった同ワークショップは、科学におけるジェンダーの多様性、...
Type: ニュース記事
OIST見学ツアーで県内女子高生をガイドする山内優貴さん
2016-04-04
Type: 写真
表面張力の実験をする県内の女子高生
2016-04-04
Type: 写真
2016-03-28
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のグレッグ・スティーブンズ准教授(アジャンクト)政井 一郎准教授が、...
Type: ニュース記事
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