2014-07-18
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、高度な専門知識と技術を備えた女性職員が活躍しています。研究支援スペシャリストと呼ばれるこの女性職員たちは、自ら研究を行うよりも、研究支援の立場から多彩な研究活動に助言、協力を行う道を選び、特殊な顕微鏡の操作から質量分析計を用いた測定まで、多岐にわたる技術を提供しています。学生や研究員が実験手法を習得したり、...
Type: ニュース記事
長谷川祐子さん
2014-07-17
海洋研究支援セクションの長谷川祐子さんと、同セクションが管理し、OISTに展示されている沖縄海洋観測システム。同様の設備が海洋博公園(沖縄県本部町)周辺海域の海底に設置されており、水温や塩分濃度、海中のプランクトンの画像など、リアルタイムのデータを収集・発信し、サンゴ礁の海を見守っている。
Type: 写真
添盛亜紀子さん
2014-07-17
物理研究支援セクションの添盛亜紀子さんと電子顕微鏡設備。この設備を用い、日々OISTの物理学研究に貢献している。
Type: 写真
Ms. Fuka Koja
2014-07-17
生物研究支援セクションの古謝風花さんと同僚たち。左から、マイケル・ チャンドロ・ロイさん、古謝さん、アレハンドロ・ビジャール・ブリオネスさん
Type: 写真
2014-07-11
 この度OISTでは、小動物における生体の代謝や機能といった高度な生体情報の解析を可能にする、小動物用核磁気共鳴イメージングシステムを導入し、施設の運用準備を開始しました。解像度の高さを決める静磁場強度において、最高レベルの性能を持つ同システムの導入は、国内において本学が2例目です。現在、システム利用に向けて学内での調整を進めており、将来的には学外機関の研究活動にも寄与するものと期待されます...
Type: ニュース記事
2014-07-10
   7月9日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員(日本学術振興会特別研究員)により、東京大学との共同で、カエルの頭部の発生メカニズムに関する...
Type: ニュース記事
2014-06-04
 北野宏明教授率いるOISTオープンバイオロジーユニットでは、生体機能をパソコン上でコンピュータモデル化するシステムであるPhysioDesignerの開発を行なっています。このシステムは、時間の経過や外部からの刺激に対し、生体がどのような反応を起こすのか、パソコン上で予測することを可能とする、...
Type: ニュース記事
Physiome.jp(日本語)
2014-06-04
各階層の反応を連結し、心筋を伝わる電気信号をシミュレーションしているところ。同ユニットでは、シミュレーション結果を3次元の形態と共に表示するソフトウェアも並行して開発している。
Type: 写真
2014-06-04
多階層構造を有する生体の反応を再現するためには、各階層ごとの反応とその繋がりを理解する必要がある。
Type: 写真
PhysioDesignerの研究開発チーム
2014-06-04
PhysioDesignerの研究開発を行なっている浅井義之研究員(右)と安部武志技術員(左)。安部技術員は主に、数式化された生体機能モデルのシミュレーションを行なうためのシステムの開発を担当している。
Type: 写真
2014-05-29
 OIST海洋生態物理学ユニットの中村雅子研究員による深海性カサガイの一種、キノミフネカサガイ(Lepetodrilus nux)の生態に関する研究論文が、Marine Ecology...
Type: ニュース記事
2014-05-16
 5月13日より、OISTにおいて「Sketches of Science ― 科学のスケッチ」と題した写真展が始まりました。この写真展は2012年6月、...
Type: ニュース記事
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