学長による歓迎の挨拶
2015-04-20
CHEP 2015の参加者に歓迎の挨拶を述べるOISTのジョナサン・ドーファン学長。自身の専門も高エネルギー物理学である。
Type: 写真
ポスターの前で説明する発表者
2015-04-20
CHEP 2015では、世界中から参加者が集まりOISTでアイディアを交換した。
Type: 写真
ポスターセッション
2015-04-20
CHEP 2015の参加者は、高エネルギー物理学および核物理学におけるデータの処理や解析、保存について、最新の進展と課題を共有した。
Type: 写真
青空の下でランチタイム
2015-04-20
一日雨が降った後顔を出した沖縄の太陽を、CHEP 2015の参加者はランチや休憩時間に満喫した。
Type: 写真
ランチの様子
2015-04-20
OISTでランチのお弁当を楽しむCHEP 2015の参加者たち。
Type: 写真
開会式
2015-04-20
高エネルギー核物理学におけるコンピューティング第21回国際会議(CHEP)の参加者を、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に歓迎するOISTのケン・ピーチ教員担当学監。
Type: 写真
2015-04-08
The story about Prof. Robert Sinclair's research into fairy circles and skin cells was picked up by the overseas media, including:...
Type: メディアリンク
2015-04-07
  一般に、極端に大きさの異なるものの間で共通したパターンを見つけるのは極めて難しいです。しかし、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者は、皮膚細胞とアフリカのナミブ砂漠のフェアリーサークル(妖精の輪)という一見無関係な現象の間に、似通ったパターンを発見しました。   「本当に驚くべき奇妙な一致です」と、OISTの数理生物学ユニットを率いるロバート・...
Type: ニュース記事
フェアリーサークルと皮膚細胞
2015-04-06
一見無関係な全く大きさが異なる2つの現象 — ナミブ砂漠のフェアリーサークル(左)と顕微鏡下でなければ見えない皮膚細胞(右)の配置は、奇妙に似通ったパターンを共有しているように見える。
Type: 写真
ナミブ砂漠のフェアリーサークル
2015-04-06
ナミブ砂漠のフェアリーサークルは、むきだしの広い領域が丈の短い芝によって囲まれているので円に見えます。月面のクレーターか巨大な水玉模様のように砂漠に点在しています。どのように形成されるのかはわかっていません。
Type: 写真
一致するパターン
2015-04-06
近接するサークル数が4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つのナミブ砂漠のフェアリーサークルの分布パターン(朱・黄・青色の棒グラフ)は、皮膚細胞のパターン(黒色の棒グラフ)と本質的に同一で、統計学的にも違いはありません。このパターンは非常に似通っており、シンクレア准教授とジャン氏は結果が正しいかどうかを確認するため、何度もデータを再確認しました。
Type: 写真
ハオゼ・ジャン氏とロバート・シンクレア准教授
2015-04-06
現在アイオワ州立大学の博士課程の学生であるハオゼ・ジャン氏と、OISTのロバート・シンクレア准教授は、ジャン氏がOISTの研究インターンであった2013年、ナミブ砂漠のフェアリーサークルと皮膚細胞の空間パターンについて研究しました。シンクレア准教授は、フェアリーサークルに関する発表と皮膚細胞に隣接する細胞数に関する論文から、両者に何か関係があるのではないかと考えました。
Type: 写真
Subscribe to ローラ・ピーターセン