焼き物を解析するダニ氏
2015-05-18
アニャ・ダニ氏は持ち運び可能な蛍光X線分析装置を用いて、焼き物の元素組成を解析する。
Type: 写真
親方たちと佐二木博士 実験室にて
2015-05-18
OIST研究者の佐二木健一博士が、松田米司親方と松田共司親方に釉薬サンプルの画像を見せているところ。この画像は走査型電子顕微鏡を用いリアルタイムで撮影されたもので、釉薬の成分の同定に役立つ。
Type: 写真
北窯の窯
2015-05-18
北窯は、読谷村にある県内最大の13連の登窯である。
Type: 写真
炎を見守る
2015-05-18
陶工見習いが炎の大きさを見極め、数分ごとに薪をくべる。13連窯の焼成は1つの窯(燃焼室)に約4時間かかる。OISTの研究者たちは窯内に温度測定用のチップ(陶片)を設置し、最高温度を測定した。
Type: 写真
カラフルな湯呑
2015-05-18
何千点ものカラフルな器が窯焚きの度に作られる。OISTの研究者たちは釉薬のどの成分により、様々な青色や茶色、黒色、白色、緑色、藍色の色合いが生み出されるのかについて解析した。
Type: 写真
2015-05-07
The genomics research story about decoding DNA's phonebook has been picked up by local and overseas media, including:...
Type: メディアリンク
2015-05-05
 この度、日本と英国の研究グループによりゲノム上の相互作用に関する新しいリストが作成され、炎症性腸疾患のような疾病研究に新たなヒントをもたらす可能性が示されました。沖縄科学技術大学院大学(OIST)でゲノム・遺伝子制御システム科学ユニットを率いるニコラス・ラスカム教授は、「遺伝子疾患はいかなるものも遺伝子の制御と関連しています。遺伝子制御についての理解が深まれば、...
Type: プレスリリース
ニコラス・ラスカム 教授
2015-05-01
OISTゲノム・遺伝子制御システム科学ユニット ニコラス・ラスカム教授
Type: 写真
フィリップ・タヴァレス-カデットゥ博士
2015-04-30
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のフィリップ・タヴァレス-カデットゥ博士は、線形配列でみると遠く離れている部位が、核内のDNAループ形成によっていかにして接近するのかを明らかにしました。さらに、同博士と共同研究者たちはプロモーターが関与する相互作用および疾病への影響に関する研究を行いました。
Type: 写真
DNAのループ構造
2015-04-30
DNAがループ構造をとることにより、遠く離れた場所にあるエンハンサーとプロモーターが核内で接近することができます。写真提供:ケルビン・ソング
Type: 写真
プロモーターの相互作用
2015-04-30
図はプロモーター相互作用(紫色の弧)について、通常のHi-C法によって把握される数(図の上部分)とCapture Hi-C法によって把握される数(図の中央部分)を比較したものです。1つのプロモーターは膨大な数のDNA部位と相互作用します(図の下部分)。その中には線形配列上で100万塩基対以上も離れている部位もあります。 
Type: 写真
2015-04-20
  4月13日~17日にかけて、500名近くの高エネルギー物理学における計算機利用の専門家が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で一堂に会し、極めて大量のデータを扱う物理実験に関する進展と課題について議論を交わしました。   「高エネルギー核物理学におけるコンピューティング第21回国際会議(CHEP)」では、...
Type: ニュース記事
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