2015年 外部評価委員会メンバー
2015-08-27
(左より) 2015年 外部評価委員会メンバー、エルヴィン・ネーアー教授、カール・ダイセロス教授、郷通子教授、オラフ・キュブラー教授、川合眞紀教授
Type: 写真
2015-08-19
 生き残りをかけて苦闘するミツバチ、そして、ミツバチたちに作物やその他さまざまな植物の受粉を頼る多くの人々に希望をもたらす研究結果が、国際的な共同研究チームによって報告されました。  花粉の媒介者として重要な役割を果たしているこのミツバチが、過去十年間にわたり世界各地で大量死するという現象が起きています。Varroa destructorと呼ばれる捕食性のダニの繁殖が主な原因でした。...
Type: ニュース記事
炭酸マンガン結晶
2015-07-02
炭酸マンガン結晶の原子核と電子間の強力な超微細相互作用は幅わずか数ミリ。100円玉の横に並べてサイズを比較した。
Type: 写真
2015-07-02
   この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが、将来の量子計算に不可欠な技術となる量子情報を長期間記憶できる仕組みを発見しました。本研究成果は米国物理学会が発行するフィジカル・レビュー・レター誌...
Type: ニュース記事
量子実験に用いた超電導磁石
2015-07-02
原子核スピンを微調整するための実験に使用する超電導磁石を設置するOISTのデニス・コンスタンチノフ准教授とポスドク研究員のレオニード・アブドウラヒモフ博士。
Type: 写真
2015-06-25
The story about rare neurons enabling mental flexibility was picked up by several media outlets, including: ...
Type: メディアリンク
2015-06-24
 既存ルールの変更に伴って戦略を変える能力、すなわち行動の柔軟性は、脳内にある特定の神経細胞によって制御されていることが、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員によって明らかになりました。コリン作動性介在ニューロンと呼ばれる神経細胞は、高度な意思決定を司る脳内部位である線条体にわずか1~2パーセントしか存在しない珍しい神経細胞です(図1)。同ニューロンは科学者の間で、...
Type: プレスリリース
写真 青木祥博士
2015-06-23
OIST神経生物学研究ユニットでポスドク研究員を務める青木祥博士。
Type: 写真
ゲームのルールを変更
2015-06-23
図2. 本図はラットに行わせた2つの課題の流れを示している。AとBのどちらのテストでも、ラットは報酬として砂糖ペレットをもらうために、最初のルールでは右側のレバーを選ぶことを学習し、その後のルールの変更に伴い、左右どちらかに点灯する光を手がかりにレバーを選択することが求められた。 Aのテストでは、右側のレバーを選ぶ最初のルールの時に、光は呈示されない。ルール変更後、...
Type: 写真
コリン作動性介在ニューロン
2015-06-23
図1. 左の画像は、ラットの脳内で線条体と呼ばれる高度な意思決定を司る部位にある全てのニューロン(黒色の点)を表している。右の画像は、コリン作動性介在ニューロンのみを表している。コリン作動性介在ニューロンは線条体のニューロンのうちわずか1~2%しか存在しない神経細胞で、行動の柔軟性に関わっている。(大きな白い点は神経線維の束を示している)。
Type: 写真
2015-06-08
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットグループリーダーの新里宙也博士が2015年ロッキーチャレンジ賞を受賞しました。同賞は2010年に日産ディーゼル工業元社長で那覇市出身の仲村巌氏が設立したもので、志やチャレンジ精神において優れた思考と行動を併せ持っている個人や団体に贈られます。新里博士はサンゴ研究者としてのこれまでの輝かしい活躍が認められ、6人目の受賞者に選ばれました...
Type: ニュース記事
新里宙也博士がアワードを受賞
2015-06-08
2015年5月29日、日産ディーゼル工業元社長で那覇市出身の仲村巌氏からロッキーチャレンジ賞を受け取るOISTの新里宙也博士。新里博士は本学のマリンゲノミックスユニットでサンゴの研究に従事しています。
Type: 写真
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