2013-11-07
The science news website Live Science featured a photo from Prof. Nic Chormaic’s unit research in its Image of the Day on November 6, a gallery of amazing photos from around the world. The photo was...
Type: メディアリンク
2013-10-28
 OISTは教育研究における変革の最前線にあります。2012年には第1期生34名が入学し、大学院大学として本格稼働しました。また、本学の最先端で学際的な研究を推し進めるのに不可欠な研究施設も整備しました。この年次報告書は、OISTにとって大きな発展の年となった2012年4月~2013年3月にかけて行われた研究活動と、アドミニストレーションの活動についてまとめたものです。...
Type: ニュース記事
2013-10-07
 10月4日、台風23号が沖縄に接近するなか、OISTのジョナサン・ドーファン学長、ロバート・バックマン プロボースト、およびOIST理事6名が、安倍晋三総理大臣を表敬訪問するために東京へ向かいました。この訪問は、OISTの進捗や、今後の発展に向けた将来計画について2日間にわたって議論が交わされたOIST理事会の会合直後に行われ、時宜を得たものとなりました。  ...
Type: ニュース記事
2013-09-06
 沖縄の海が育むサンゴ礁―サンゴ礁は漁業や観光業など、世界で年間3兆円、日本国内(沖縄、小笠原、奄美)で少なくとも2500億円の経済効果をもたらしていると見積もられています。そして、世界のサンゴ礁の中で生物多様性が最も高く、海洋生態系の「ホットスポット」とされるのが、太平洋とインド洋の境界水域で、沖縄周辺海域はその北限に位置します。  近年、沖縄沿岸の海洋は、海洋における資源の活用、...
Type: プレスリリース
2013-08-26
 OISTには研究、勉学、インターンシップなどを通じて多くの若い才能が集まってきます。若い人たちがかけがえのない経験と人脈をここで築く一方で、OISTも彼らから新しいアイディアとクリエイティブなインスピレーションを得ることができるのです。  8月27日からOISTトンネルギャラリーで上映が始まったのが「Women in Science(女性科学者)」というタイトルのスライドショーです。...
Type: ニュース記事
2013-07-25
 7月25日、衆議院・科学技術イノベーション推進特別委員会の皆さまがOISTを訪問されました。渡海紀三朗委員長をはじめとする9名のご一行に対して、まずロバート・バックマンプロボーストがOISTの概要説明を行い、続いて事業開発セクションの市川尚斉サイエンティフィックシニアマネージャーが本学で行われている様々な研究プロジェクトについてご説明しました。この後の質疑応答では、...
Type: ニュース記事
衆議院・科学技術イノベーション推進特別委員会の皆さまとOISTのロバート・バックマンプロボースト
2013-07-25
衆議院・科学技術イノベーション推進特別委員会の皆さまとOISTのロバート・バックマンプロボースト(中央)、市川尚斉博士(左から2番目)、内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)倉持隆雄氏(右から3番目)
Type: 写真
2013-07-12
 OISTマリンゲノミックスユニットの將口栄一研究グループリーダーらは、サンゴに共生するカッチュウソウ(褐虫藻)のゲノム解読に世界で初めて成功しました。同研究グループはすでに2011年に...
Type: プレスリリース
2013-06-21
 地球上の生物はお互いに影響し合いながら生きていますが、生物間でお互いに協力し合って生きることを「共生」と言います。農業害虫としてよく知られているコナカイガラムシは、微生物との共生のために特殊化した共生器官の細胞内に、極度にゲノムの縮小した2種類の細胞内共生細菌を持っています。この2種類の細菌は、昆虫の菌細胞の中に細菌がいて、その細菌の中にさらに細菌がいるという「入れ子状態」にあります。...
Type: ニュース記事
2013-06-18
農業害虫として知られるコナカイガラムシでは、共生器官の細胞内に、極度にゲノムの縮小した2種類の細菌が入れ子状になって共生している。 出典: Cell Volume 153 Issue 7, photo by Alex Wild (http://alexanderwild.com/
Type: 写真
OIST理事でノーベル賞受賞者の李遠哲博士による講演
2013-05-14
「科学・技術と人間社会の持続的発展」と題した講演で、李博士は人間が環境や生態系に与える負荷(エコロジカル・フットプリント)を大幅に削減する必要性について語りました。「戦う相手は自分自身です。」と述べ、「人類の生活を維持していくためには、私たちはもっと多くの取組みを行う必要があります。」と聴衆に呼びかけました。講演後の質疑応答で李博士は高校生からの質問に丁寧に答えられました。
Type: 写真
2013-05-13
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の学長特別顧問でディスティングィッシュトプロフェッサーの菅原寛孝教授が5月13日、平成25年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章しました。菅原教授は、素粒子物理学の理論的研究において極めて優れた成果を上げるとともに、高エネルギー物理学、加速器科学の推進、総合研究大学院大学の発展、学術における国際協力の推進に尽くしてきたことなどが称えられ、この度の受章につながりました。...
Type: ニュース記事
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