2019-03-22
リサーチサポートスペシャリストの佐々木敏雄さんが、サイエンスチャレンジ2019の参加者たちにOISTのイメージング・ラボを案内。参加者たちは原子の顕微鏡画像を観察し、研究に使用される顕微鏡を実際に試していた。
Type: 写真
2019-03-22
サイエンスチャレンジ2019参加者たちにキャンパス内を案内するOIST博士課程学生の平良正和さん
Type: 写真
2019-03-15
OIST生物多様性・生物複雑性ユニットの研究者らによる新種アリの高画質画像。発見された新種はそれぞれ、 アーネスト・クライン氏のベストセラー小説「ゲームウォーズ」の登場人物から名付けられた。左上から順番に、ガンター、アノラック、パーシヴァル、オアシス、アルテミス、アバター。
Type: 写真
2019-03-11
本イラストでは、渦巻きながら嗅覚野に入っていく匂い分子を点で表現している。嗅覚野は脳の嗅覚一次中枢で、鼻腔の奥に位置する。
Type: 写真
2019-03-11
横から見たマウスの脳の嗅覚系。緑色の部分が嗅球で、嗅覚情報を最初に処理する領域である。脳のこの部位の活動は、矢印が示すように、環境からの刺激と高次脳領域からのフィードバックによって決まる。
Type: 写真
2019-03-11
  匂いの感じ方は、自分では気づいていなくても、脳の絶え間ないチューニングによって常に変化しています。今この瞬間と次の瞬間とでは、脳の匂いに対する分析は異なっているのです。   哺乳類の嗅覚系が匂いを感知する基礎的なメカニズムは、研究で徐々に明らかになってきています。しかし、ある瞬間に感知した匂いは、次の瞬間の匂いにどのような影響を与えているのでしょうか。...
Type: ニュース記事
2019-03-05
概要    この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の二つの研究グループが共同で、アナログ的な情報処理を行うと考えられてきた線虫の神経系において、全か無かの法則に従う活動電位の発生を伴うデジタル情報処理機構が備わっていることを実証しました。 ...
Type: プレスリリース
2019-03-05
研究チームは鋭いガラス製の針を用い、緑色蛍光タンパク質(GFP)で標識した線虫感覚神経を体外へと露出させ、様々な濃度の塩に対する標識神経の応答をホールセルパッチクランプにより記録・解析しました。本研究から、線虫の塩感受性感覚神経が、塩分濃度の上昇に伴い全か無かの法則に従う脱分極応答を示すことが明かになりました。動画は実際のホールセル記録時の様子。  
Type: ビデオ
2019-03-05
線虫の塩味を感じる神経細胞は頭部にあり、頭部先端の受容器に樹状突起を伸ばしている。体側に空けた小さな穴から神経の細胞体だけを体外に出し、頭部感覚器への塩刺激に対する神経応答を記録電極により測定する。神経生物学研究ユニットを率いるジェフ・ウィッケンス教授は、「マウスの脳のように複雑に絡み合った神経系と違い、線虫は規則的に繋がった非常にシンプルな神経セットを持っていて、これを調べることで、...
Type: 写真
2019-03-05
(左から)桃原悠人博士(情報処理生物学ユニット)、村山孝博士(同)、丸山一郎教授(同)、ジェフ・ウィッケンス教授(神経生物学研究ユニット)、税田英一郎技術員(情報処理生物学ユニット)。異なる2つのOISTユニットによる線虫の神経細胞の共同研究が行われた。論文筆頭著者の新藤智視博士と共著者の新藤まゆみ博士は写真に写っておらず。
Type: 写真
2019-03-05
体長は1mmほどで透明のため、全ての細胞を生きたまま顕微鏡で観察できる。脳、神経、消化器官から生殖器まで持っているなど、サイズは小さいが、ヒトと共通した遺伝子を持つ。また、雌雄同体のため同じ遺伝子を持った個体を容易に増やすことができるなど、神経科学研究のモデル生物として広く用いられている。
Type: 写真
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