2019-05-28
沖縄科学技術大学院大学(OIST)量子理論ユニットの博士課程学生、ハン・ヤンさんの論文が、Physical Review Bに掲載された。
Type: 写真
2019-04-26
日本本土に上陸した毒性の強いヒアリのクローズアップ写真。
Type: 写真
2019-04-26
学内複数の部署から「 外来アリ類をモデルとした侵略的外来生物管理体系の構築」プロジェクトに関わるOISTのメンバーたち。写真左から、諏訪部 真友子 リサーチサポートスペシャリスト、小笠原 昌子 リサーチサポートスペシャリスト、吉村 正志 リサーチサポートリーダー、エヴァン・エコノモ 准教授、杉原 忠 外部研究資金申請マネジャー、藤松 佳晃 外部研究資金申請アシスタントマネジャー
Type: 写真
2019-04-25
 この度、琉球大学、京都大学、沖縄科学技術大学院大学、及び国立環境研究所は、ヒアリの防除・根絶・将来の侵入への対策に向け、共同研究プロジェクトを立ち上げることとなりました。  5月15日(水)に、OISTにおいて、プロジェクトメンバーが集まり、一般の方にも御参加いただけるキックオフミーティングを開催します。  2017年の夏、日本国内でヒアリの上陸が初めて確認されました。実は、...
Type: プレスリリース
2019-04-12
セバスチャン・ラポインテさんが、ニッケル(II)の反応を確かめるために用意した溶液。化学反応を起こすための還元剤添加前の写真。 「安定化システムがどのように機能するかを確認するため、錯体に電子を与える分子である還元剤を使用しました。一般的には、反応性のある金属錯体を単離しようとすると、配位子は分解してしまいます。」とセバスチャン・ラポインテさんは説明を続けます。
Type: 写真
2019-04-12
  研究者にとって、筆頭著者として論文を発表することは快挙と言えます。 この度、Organometallics誌において、沖縄科学技術大学(OIST)博士課程学生のセバスチャン・ラポインテさんが、ある論文を筆頭著者として発表しました。...
Type: ニュース記事
2019-04-12
コバルトセン(中央の分子)を還元剤として用い、安定なニッケル(II)錯体(左の分子)を還元し、反応性のあるニッケル(I)錯体(右の分子)を得た。 画像は、セバスチャン・ラポインテさんにより解析された2Dおよび3D分子画像。 化学反応後、臭素原子は折れ曲がった配置をとる。 赤く記されている原子は、分子の形状に影響を与えるメチル基。  
Type: 写真
2019-04-12
ラポインテさんの手の平に置かれた結晶と、背景のパソコンの画面にかすかに映っている分子構造。結晶とは、同一方向に向いている分子の繰り返し構造であり、さらにX線回折装置を使用することにより、その分子の正確な分子構造が得られる。 このテクニックは化学において最も有用な測定の一つで、毎日X線回析装置を使えることはありがたい。
Type: 写真
2019-04-12
博士課程学生のセバスチャン・ラポインテさんが見せる実験後の溶液。 溶液は約1週間冷蔵庫に入れ、 時間の経過とともに結晶が形成される。上部に結晶化した金属錯体が見える。 瓶の底にも複数の結晶が見られる。
Type: 写真
2019-04-12
還元剤を投入してからしばらくすると、溶液は濃い赤色に変わるが、ろ過して精製する必要がある。 これをもって純粋な最終生成物が得られる。 「今回の研究では、我々の開発した配位子を用いると、還元反応による複雑で望ましくない副反応が抑えられると同時に、金属が容易に還元できることが明らかとなりました。 今度は、非常に反応性の高い錯体が、酸素やその他の小分子とどのように反応するかを研究します。」
Type: 写真
2019-04-12
同じ還元剤使用前の、わずかに大きいサイズのニッケル(II)分子を含む別の溶液
Type: 写真
2019-04-12
還元剤を加えてから数秒後、黄色の溶液が褐色に変化。 この色の変化は分子間で反応が起きていることを意味する。 「色の変化を観察することは、還元反応によって分子構造が変化していることを確認するための、非常に面白い方法です。金属錯体は多種多様な色を示します。これは、私が大の化学好きである理由の1つです。」とセバスチャン・ラポインテさんはコメントしています。
Type: 写真
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