2019-11-12
 ゴマ粒ほどの体長のアリが、拡張現実(AR)の世界では、ライオンと同じ大きさになり得るのです。  ARは、実在する風景にスクリーン上のコンピュータグラフィックス(CG画像)を重ねることで、インタラクティブで「まるで現実のような世界」をつくり出します。これはビデオゲームなどで、現実とCGを融合するためによく使われるテクノロジーです。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: プレスリリース
2019-09-25
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)のイメージングセクションは、電子顕微鏡、光学顕微鏡などのイメージング機器と施設を管理運営し、イメージングに関する研究の技術支援を行うセクションです。光子、電子、X線等を使った高性能なイメージング技術で、...
Type: ニュース記事
2019-09-25
(左から)研修生の石塚あかり、インストラクターのマルゴジャタ・ホール、IMGセクションリーダーのブルーノ・ホンベル、研修生のミシェル・ジェノベッソ、インストラクターの菅野亮、プログラムコーディネーターの渡嘉敷瑞貴
Type: 写真
2019-09-25
(左から)佐々木敏雄、望月俊昭、小泉好司、マルゴジャタ・ホール、菅野亮、渡嘉敷瑞貴、ブルーノ・ホンベル、ゲザ・フレイマン、パウロ・バルザキ、ミシェル・ジェノベッソ、石塚あかり、甲本真也
Type: 写真
2019-09-25
OISTが所持するクライオ電子顕微鏡の一つTitan Krios
Type: 写真
2019-07-30
 微小な寄生動物であるニハイチュウ(二胚動物)はわずか30個の細胞からなるため、単細胞動物である原生動物と多細胞動物である後生動物の中間的な位置にある動物とされており、中生動物と言われています。体は基本的に3つの部分から構成されていますが、動物界にいる普通の動物よりもずっと単純です。しかし、もとは海にいる普通の無脊椎動物と同じような体をもっていたということが、最近明らかになりました。...
Type: プレスリリース
2019-07-18
量子輸送と電子状態理論ユニットを率いるファビアン・パウリー准教授は、2019年7月17日付の英科学誌...
Type: 写真
2019-07-18
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らを含む国際研究者チームは、数年にわたって2つの金の電極間に接合された単一分子を通る熱伝達の問題に取り組んできた結果、ついにその測定と理論化に成功しました。 この成果は2019年7月17日付の...
Type: プレスリリース
2019-07-02
 自分でゼロからケーキを作るのでさえ難しいのに、細胞のようなシステムを人工的にゼロからつくるなんて、全く次元の違う話。そう終わらせないでください。  「細胞をゼロから合成することは、生命とは何かを理解する上で非常に重要なことです。」と、沖縄科学技術大学院大学(OIST)核酸化学・...
Type: プレスリリース
2019-07-02
Journal of the American Chemical Society誌に掲載された本研究では、ヒスタミンを感知する人工細胞を合成した。ヒスタミンを感知すると、人工細胞は細胞膜を分解する酵素を合成し、自己破壊した。画像上列がヒスタミンなし、下列がヒスタミンありの細胞像...
Type: 写真
2019-06-17
 OISTはこの度、イノベーションと起業プログラムの支援として、株式会社日建ハウジングから総額3000万円の分割寄付を受けることになりました。  株式会社日建ハウジングは、住宅やホテル開発、環境事業を広く行う、沖縄に拠点を置く企業です。同社の今後3年間にわたる毎年1000万円の寄付により、沖縄での起業を後押しすべく、「日建ハウジング・アントレプレナーシップ及びイノベーション基金」...
Type: プレスリリース
2019-06-14
 バーテンダーは自分の技を磨き、新規のお客様を引きつけるために斬新な組み合わせのカクテルをつくり出す一方で、常連客にはその人好みのお馴染みのドリンクを数種類ブレンドして喜ばせます。驚いたことに毒蛇もこれと同じことをするのです。ただし毒蛇のカクテルは相手を喜ばせるためのものではなく、死に至らしめるものです。  沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
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