2013-11-21
 この度、フランス、中国、米国出身者が協働で取り組んだ生物多様性・複雑性ユニットでの研究により、大変貴重なアリ属の新種が発見されました。  2013年6月に同ユニットは中国雲南省シーサンパンナでアリ収集を行い、22,000体のアリを採取しました。...
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ゲナー研究員と劉さん
2013-11-21
ゲナー研究員(左)と劉さん(右)がBannapone scrobicepsの特徴を分析する様子
Type: 写真
2013-11-12
 11月9日にTEDxRyukyuがOISTで開催され、会場となったOISTの講堂は400名の聴衆で埋め尽くされました。  TEDは世界で活躍するその道の一線級の人物が、自身のアイディアについて講演を通じて世界に広く発信することを目的とした非営利団体です。TEDxとは、...
Type: ニュース記事
2013-11-06
 今や半導体から衣料品などあらゆるものに使われているナノ粒子は1-100nmの大きさで、タンパク・抗体・細胞膜受容体などの生体分子と同等の大きさです。このようにナノ粒子は生体分子と大きさが類似しているため、生体分子の機能を擬態することができ、生物医学分野においての活用が注目されています。  OIST...
Type: ニュース記事
2013-10-29
 脳のニューロンは化学的・電気的に互いに情報を伝達しています。化学物質の伝達によってニューロン間のつながりが強まったり、弱まったりし、また、電気的なシグナル伝達によって脳全体にはりめぐるニューロンに瞬時に伝達を行うことが可能となっています。こうした過程は複雑に作用し合い、学習や記憶に関係しています。この度、OIST計算脳科学ユニットのイアン・ヘップバーン技術員と同ユニットに所属していたハルーン・...
Type: ニュース記事
2013-10-23
 先日、生物多様性・複雑性研究ユニットのエヴァン・エコノモ准教授は、学術誌「ZooKeys」にアリの新種に関する...
Type: ニュース記事
2013-10-15
   OISTマリンゲノミックスユニットの竹内猛研究員が監修した学術誌Zoological Scienceのアコヤガイ特集号が発刊されました。アコヤガイは「真珠貝」とも呼ばれ、真珠を作る貝として知られています。2011年5月31日~...
Type: ニュース記事
2013-09-17
「彼らに来てもらったのは、頑張ってくれそうと思ったから。腰が据わっていて、ガッツがありそうだった。」二人の研究者を前に、量子波光学顕微鏡ユニットを率いる新竹積教授は切り出しました。  新竹教授のユニットでは今、斬新なデザインの世界最高レベルの...
Type: ニュース記事
山城研究員
2013-09-17
山城研究員は日本本土で研究を重ね、OISTでは顕微鏡の一部である真空鏡筒の設計をしています。
Type: 写真
安谷屋研究員
2013-09-17
安谷屋研究員は沖縄に戻る前は米国で研究をしており、OISTでは顕微鏡の中で走る電子ビームの軌道シミュレーションを行っています。
Type: 写真
安谷屋研究員と山城研究員
2013-09-17
安谷屋研究員(左)と山城研究員(右)が顕微鏡の細部を確認しているところ
Type: 写真
電子顕微鏡
2013-09-17
2013年10月に完成予定の実寸大プロトタイプ。
Type: 写真
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