在宅勤務と休暇取得ガイドライン

この情報は、学校閉鎖や例外的な医療状況の影響を受けている方々にのみ適用されます。

新型コロナウイルスに感染した場合のリスクを考慮し、65歳以上、または既往症を持つスタッフは例外的在宅勤務の対象となります。

改訂には、マネージャー(業務配分及び監督担当)、産業医(OISTスタッフ全員の健康と安全を確保する)、及び人事(雇用契約を適切に管理し、日本国における関連する労働法及び規制を遵守する)の3者からの承認が必要です。

新型コロナウイルスによるパンデミックの間、年齢や既往症のために在宅勤務を許可されているスタッフは、今後以下の手順に従う必要があります。

1. 新型コロナウイルスに感染した場合重症化する恐れがある既往症があることを証明する診断書等を取得。

2. 人事マネジメントに連絡し、在宅勤務申請書を取得。

3. 記入済み申請書と医学的証明書をマネージャーに提出。

4. マネージャーと在宅で行う業務の適性と期間(申請ごとに最長1か月)を相談し決定。

5. 申請書と診断書をOIST保健センターに送付。

6. 申請書にマネージャーとOIST保健センターからの承認を書面にて取得後、申請書を人事マネジメントに送付。人事マネジメントは申請書を確認し、人事担当副学長の承認を得る。

7. 人事より申請結果を通知。


在宅勤務を1か月以上延長する場合、OISTポリシーに従い、恒久的な職場(OISTキャンパス)への通勤を再開するまで、通勤手当は支給されないことをご承知ください。

 

注:在宅業務が自宅検疫によるものである場合、スタッフはこのフォームに記入し、求めに応じて提出できるようにしておく必要があります。スタッフは在宅業務の間、残業は許可されていません。  

休校中の育児や特別休暇を含む就労形態に関するマネージャー向けの情報更新は下記の通りになります。
【マネジャー各位】新型コロナウイルスによる特別休暇及び在宅勤務について[リンク]

以下に、人事、IT、および在宅勤務の情報セキュリティ要件に関する情報がまとめられており、引き続き更新されます。
学外での業務(リモートワーク)[リンク]

 

2020年8月13日ITの更新:
ITディビジョンでは、これまでの経験とフィードバックをもとに、リモートワーク(在宅勤務)用サービスや利用ガイダンスの改善に取り組んできました。
https://oist.service-now.com/sp/?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0014134
 
事務職員は、本人が申請して承認を得た場合、すべての情報セキュリティ要件を満たした個人のラップトップやデスクトップから、VDIツールを利用してOISTのITサービスにアクセスすることができるようになりました。承認されたVDIの利用以外、個人のデバイスからOISTサービスへのアクセスは引き続き禁止されています。リモートワークガイダンスをよく読み、必要に応じてVDI利用の申請をしてください。(※注:同時に利用できるのは最大40名までです。)
 
また、情報セキュリティには十分注意してください。我々にはOISTの情報資産やデータの安全性と完全性を確保する責任があります。情報セキュリティガイダンス(https://oist.service-now.com/info_sec)を読み、よく理解してください。また、IT機器やデータの安全性を確保するため、財務や施設管理ディビジョンからの資産セキュリティに関するガイダンスにも必ず従ってください。