ベンダー・訪問者

通知があるまで、キャンパスへの一般の訪問を禁止します。

訪問者・業者に対する基本的な感染拡大防止対策

  • マスク着用、2メートル離して会話、手洗い、手指の消毒、お互いが接触する表面の消毒(ドアノブ、機器のパネル、コーヒーメーカー、コピーのパネルなど)を励行してください。
  • 全員が携帯用の消毒液を持参して対応してください(先方にも持参していただき、入室前後、食事前後などに消毒するようお伝えください。スーパーで約300円で購入できます。消毒液は、新型コロナウイルスの殺菌効果があるとともに、ウイルスの付着した手指で顔、粘膜、目など触れて感染するのを防止する)。
  • 先方と会う人を限定(可能であれば1名)し、感染拡大リスクを最小限にしてください(先方が感染者と判明した場合、本校の濃厚接触者数を最小にするため)。
  • ランチは限定された場所でとるようにしてください。本校のカフェ、レストランは避けてください。食事中、会話をする場合は、対面での会話を避け、距離を2メートルとってください(食事中の会話で感染した事例が多数報告されています。食後の会話時はマスクを着用してください。また、大人数での飲酒を含む会合でクラスターが多数発生しています)。
  • 日ごろから検温、症状の有無を記録するように指示してください。発熱、咳など風邪の症状があるときには本校の立ち入りを禁止します。
  • 訪問者・業者が後で感染者と判明した時、本校の濃厚接触者が誰であるかを当方(ERC/産業医)に報告できるように訪問者・業者の行動、本校側の接触者の記録をとってください。

来訪者又は業者のPCR検査ガイドライン

適用期間: 2021年1月14日から緊急事態宣言解除までの間

OIST-PCR検査が必要な場合は、次の1及び2に該当するケースであり、これらのケースは来訪者又は業者がマスクを着用していることを前提にしています。OIST-PCR検査受検の有無にかかわらず別添の感染防止対策を徹底し対応してください。

  1. 来訪者又は業者が、緊急事態の宣言された地域から来沖する。
  2. 本校での作業について、来訪者又は業者が、2m以内の近距離で教職員又は学生と一緒になって、同じ部屋で、
  • 連続して長時間(1日に2時間)、かつ
  • 3日以上にかけて行われる。

OIST-PCRは2回受ける必要があります。また、同検査で陽性になった際には行政検査を受けることなり、治療のため沖縄で待機、入院する場合があることも来訪者又は業者にお伝えください。

OIST-PCT検査に該当する例:

緊急事態宣言下で、東京の機器業者が来校し、本校の教職員に機器の取り扱いについて、教職員に1日2時間の講義を3日間にわたって研究室で教育訓練を行う。

 

緊急対応コーディネータ兼任安全衛生セクション・マネジャー
福岡 幸二 (博士)