ベンダー・訪問者

通知があるまで、キャンパスへの一般の訪問を禁止します。

(一般の訪問者は、2020年2月からOISTメインキャンパスに立ち入り禁止になっています。)

  • マスク着用、2メートル離して会話、手洗い、手指の消毒、お互いが接触する表面の消毒(ドアノブ、機器のパネル、コーヒーメーカー、コピーのパネルなど)を励行してください。
  • 全員が携帯用の消毒液を持参して対応してください(先方にも持参していただき、入室前後、食事前後などに消毒するようお伝えください。スーパーで約300円で購入できます。消毒液は、新型コロナウイルスの殺菌効果があるとともに、ウイルスの付着した手指で顔、粘膜、目など触れて感染するのを防止する)。
  • 先方と会う人を限定(可能であれば1名)し、感染拡大リスクを最小限にしてください(先方が感染者と判明した場合、本校の濃厚接触者数を最小にするため)。
  • ランチは限定された場所でとるようにしてください。本校のカフェ、レストランは避けてください。食事中、会話をする場合は、対面での会話を避け、距離を2メートルとってください(食事中の会話で感染した事例が多数報告されています。食後の会話時はマスクを着用してください。また、大人数での飲酒を含む会合でクラスターが多数発生しています)。
  • 日ごろから検温、症状の有無を記録するように指示してください。発熱、咳など風邪の症状があるときには本校の立ち入りを禁止します。
  • 訪問者・業者が後で感染者と判明した時、本校の濃厚接触者が誰であるかを当方(ERC/産業医)に報告できるように訪問者・業者の行動、本校側の接触者の記録をとってください。

緊急対応コーディネータ兼任安全衛生セクション・マネジャー
福岡 幸二 (博士)

キャンパス訪問者やキャンパスで働く関連販売業者の皆さまに対しても引き続き細心の注意を払って参ります。現在ではPCR検査が受け易くなっているため、次のような方は検査を受けて頂く必要があります。
  • 沖縄県外からの訪問者や販売業者でOIST 職員や学生と接触する方は、全員 PCR 検査を受けて頂く必要があります。
    • 1日2時間以上かつ3日以上続けて接触する方は、OISTのPCR検査を受けて頂く必要があります。
    • 1日2時間未満または3日未満継続して接触する方は、沖縄に出発する72時間以内に現地で民間のPCR検査を受け、その結果を緊急対応コーディネーターの福岡幸二博士にメールで提出する必要があります。
  • OIST職員や学生と接触することのない販売業者は、PCR検査を受ける必要はありません。

緊急対応コーディネータ兼任安全衛生セクション・マネジャー
福岡 幸二 (博士)

 

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