出張と訪問者について

OISTのスタッフ、コミュニティメンバー、訪問者による旅行はすべて停止しなければなりません。

必要不可欠な出張はすべて、プロボストによる承認が必要です。

キャンパスで必要不可欠な研究活動や重要業務に携わっており、出張後にOISTに戻る人は自宅検疫をする必要があります。

OISTで開催されるすべての国際会議とワークショップは、8月31日までキャンセル又は延期となりました。

OISTにおける出張ガイドライン

海外出張

  • 日本政府は現在ほとんどの外国籍旅行者の入国を拒否しています。 これは当分の間実施され、いつまでかは明示されていません。 これは入国拒否対象地域への滞在歴がある全員に適用され、ほとんどの国で発行されたビザは停止されています。OIST 外国スタッフと学生は次に留意してください:在留カードや有効就労ビザを持っていても入国拒否対象となります。 日本を出国してしまうと現在日本への再入国はできません。入国拒否対象地域には 6大陸計87か国が指定されており、中国、韓国、フィリピン、インドネシア、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダ、ブラジル、ペルー、イラン、サウジアラビア、トルコ、およびヨーロッパ全体が含まれています。
  • OIST プロボストからの特別な書面許可による、絶対に不可欠な海外出張のみが行われていますが、現在、承認される可能性はほとんどありません。 ユニットまたはディビジョンのBCPで許可されている、キャンパスで最も重要な研究活動と重要業務のみを行う場合は、二重検疫が行われます。すなわち日本の入国空港で14日間、その後沖縄で14日間の自宅検疫を経てから OISTへのアクセスが許可されます。 OISTの教員、リーダーシップ、スタッフ、コミュニティのメンバー全員が、この要件を免除されません。
  • 新規採用者は各国固有のロックダウンの対象となり、出張することはできません。数週間以内に出張することが許可されていても、日本の入国空港で2週間、沖縄で自宅検疫2週間の2重検疫の対象になります。OISTから職務を提供された人々は、世界的なパンデミックおよび現在の旅行禁止対策に応じ、開始日が延期される可能性があることが通知されています

国内旅行

  • OIST プロボストからの特別な書面の許可による必要不可欠な国内出張のみが行われますが、現在承認される可能性は非常に低くなっています。 ユニットまたはディビジョンのBCPで許可されているように、キャンパスで最も重要な研究活動と重要業務のみを行う場合、OISTへのアクセスが許可されるまで14日間の自宅検疫が行われます。 OISTの教員、リーダーシップ、スタッフ、コミュニティのメンバーはすべてこの要件を免除されません。
  • 深刻な家族の緊急事態の場合は、沖縄から日本の他地域への旅行が必要となるかもしれません。これはマネージャーの承認があれば許可されますが、帰国時には14日間の自宅検疫が必要です。さらなる詳細は在宅勤務と休暇取得のWebページを参照してください。
  • 沖縄県知事は、すべての沖縄県民に自宅にいるように助言しています: 『おうちにいよう!家で過ごそう!』。したがって、個人的なレジャー旅行は極力避けるように求められています。 沖縄県内でも観光施設や宿泊施設は、感染のリスクが高まります。 このアドバイスを無視して余暇旅行を行い、その後自宅検疫が必要になった場合、在宅勤務が承認されない限り、有給休暇の対象にはなりません。 詳細については、在宅勤務および休暇取得のWebページを参照してください。

OISTゲストと訪問者のためのガイドライン

キャンパス訪問

  • すべてのベンダー、技術者、およびビジネス訪問者は、OIST プロボストからの特別な書面によってのみ許可されます。 OISTスタッフのすべての検疫要件はこれらの訪問者にも適用され、検疫期間全体のコストはユニットまたはディビジョンによって支払われます。
  • OISTへの一般訪問(例:学校訪問、ガイド付き又はガイドなしのキャンパスツアー、週末ツアー、グループツアー、コミュニティ訪問、代表団の訪問、会議、ワークショップ、文化イベント、一般市民の訪問)は、8月31日までキャンセルまたは延期されます。地域連携セクションでは、2020年9月に学校訪問の予約が再開される予定となっております。
  • OISTメンバーの家族や友人は、キャンパスを訪問することができません。

会議およびワークショップのゲストと主催者のためのガイドライン

2020年2月26日に発行されたCOVID-19コロナウイルスに関する国のガイドラインに対応して、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の会議とワークショップのセクションでは、次の措置を採用しています。

OISTが主催する国際会議やワークショップは、8月31日までキャンセルまたは延期され、それ以降のイベントは審査中です。さらにこの期間中に施設を使用する予定の外部主催者は、イベントを続行するかどうかを再検討することを強くお勧めします

沖縄科学技術大学院大学では、現状について深くお詫び申し上げますが、感染の拡大を抑制するため、何卒皆様のご理解とご協力をお願いいたします。