医療ガイドライン

もし…

  • あなたや同居している家族にCOVID-19の症状が出たら
  • あなたや同居している家族がCOVID-19感染者または感染の疑いがある人と接触したら
  • あなたや同居している家族が沖縄県外に出張・旅行したら
  • あなたや同居している家族が沖縄県外に出張・旅行した人と接触したら

その場合は…

  • あなたと家族全員が14日間の自宅待機をしなければなりません
  • あなたに症状が出ていれば、家の中で他の家族と離れて、自主隔離しなければなりません

COVID-19の症状

  • 37.5℃以上の発熱*​
    (一般に、37.5度以上の場合は発熱とみなします。ただし、症状には個人差がありますので、平熱とあわせてご判断ください。)
  • 強いだるさ
  • 息苦しさ
  • 関節の痛み
  • のどの痛み
  • 鼻水
  • 下痢
  • 食欲がない
  • 味がわからない
  • においがわからない

自宅待機報告

14日間の自宅待機を始めるには

  • マネージャーにメールで連絡し、在宅勤務のリクエストをするか、在宅勤務ができない場合は休暇取得の旨を伝えてください
  • メールにはOIST保健センターをCCに入れてください(health@oist.jp

14日間の自宅待機期間中

職場復帰

職場に復帰できるのは

  • 症状が全く出ず、14日間の自宅待機を終了した場合です。
  • マネージャーに復帰する旨を連絡してください。
  • 症状観察フォームに記入し、マネージャーに提出してください。

もし14日間の自宅待機期間中に症状が出たら

  • OISTに戻る許可をメールで取得するには、症状観察フォームに記入し、OIST保健センター(health@oist.jp)に送ってください。
  • 自宅待機期間中に開業医または総合病院にかかった場合は、医師から職場復帰証明書をもらわなければなりません。

14日間の自宅待機期間中に、全く症状が出なかった場合は

  • 職場復帰証明書は必要ありません。

医療支援または医療相談が必要ですか?

緊急事態ですか?(例:立ち上がれない、呼吸困難、極度の倦怠感、または意識がもうろうとする)

119番に通報して救急車を呼んでください。
(日本語、または英語・中国語・韓国語の通訳サポートあり)

熱はありますか?

下記の地域のホットラインのいずれかに電話して指示を仰いでください

日本語
中部保健所 098-938-9701
沖縄県 保健医療部 地域保健課 098-866-2215
英語・中国語・韓国語
中部保健所 電話医療通訳サービス 03-6636-4816
OIST防災センター
098-966-8989

緊急を要さない診察が必要ですか?

開業医に電話するか訪問してください

不安を感じ、相談が必要ですか?

下記の地域のホットラインのいずれかにご相談ください
日本語
中部保健所 098-938-9701
沖縄県 保健医療部 地域保健課 098-866-2215
英語・中国語・韓国語
中部保健所 電話医療通訳サービス 03-6636-4816
OIST防災センター
098-966-8989

検疫および治療計画についての詳細はこちらのフローチャートをご覧ください

よくある質問

COVID-19の症状がある、または感染者と接触した懸念がある場合は、このウェブサイトのガイダンスに従ってください。開室時間内に、COVID-19に関してOIST保健センターのスタッフに相談したい方は、来室前に098-966-8945にまず電話をして予約を取ってください。

OIST保健センターでの対面の医療相談は、引き続き予約制で受け付けています。しかしながら、クリニック内で感染者との接触が発生すればクリニックが閉鎖される可能性があるため、全スタッフは最大限の予防措置を取っています。そのため電話かメールでの相談を推奨しています。クリニックでは引き続き電話かメールで質問にお答えし、学外医療機関の受診予約手配を行っています。

自宅待機とは、健康状態が回復しクリアになるまでOISTコミュニティから可能な限り離れて生活し、不必要な接触を避けることを言います。キャンパス内の建物やオフィスに入ることはできません。マネージャーの許可があれば在宅勤務することが可能です。友人や同僚の方は食料品、生活必需品、医薬品の買い物のサポートをお願いします。COVID-19は高齢者や基礎疾患がある方に特に大きな影響があるとデータで示されています。このカテゴリーに該当する方々は特にしっかりと予防対策を取り、公共の場を避けるようにしてください。

自宅待機期間中は、このフォームに記入し、週に一度マネージャーに提出してください。マネージャーは、毎週、安全衛生セクションのマネージャー(koji.fukuoka@oist.jp)に、自宅待機中の職員数とその理由を報告しなければなりません。在宅勤務中の残業は禁止します。

家族にCOVID-19の症状が出て自宅待機している方への注意事項を厚生労働省がまとめていますのでご覧ください。

社会的距離

社会的距離はCOVID-19の感染拡大を予防する一般的な対策です。可能な限り自宅で過ごし、不必要に人と接触することはすべて避け、可能な限り他の人と2メートル以上の距離を保ち、公共の場や不必要な人との集まりを避け、不要な公共交通機関の利用を避け、在宅で仕事または学習を行い、電子通信や会議ソフトをより活用するようにします。

 

自宅待機

ご自身と同居の家族全員が14日間自宅に待機し、食料品の買い物や通院など必要不可欠な理由でしか外出しません。キャンパス内に居住している場合は、キャンパス内のJimmy’sやその他の共有スペース、OIST宿舎にも立ち入らないでください。

 

自主隔離

COVID-19で体調不良である、もしくはウイルスに感染した疑いがある場合は、自主隔離しなければなりません。厚生労働省が作成した自主隔離(家の中で他の家族と居住空間を分ける)についてのガイダンスをご覧ください:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

はい。OIST保健センターとリソースセンターが連携して、ご家族に状況をお伝えします。

p>OISTでは提供しませんが、多くの総合病院では電子翻訳サポートを提供しています。

 

 

その他のご質問がある場合

OIST保健センターにいつでもメールで(health@oist.jp)お問い合わせください。開室時間中であれば電話(098-966-8945)でも受け付けています。