医療ガイドライン

もし…

  • あなたや同居している家族が沖縄県外に出張・旅行したら

その場合は…

  • 沖縄県外へ出張した場合は、キャンパスへの出勤・入構前にPCR検査を受けなければなりません。PCR検査に関する最新のOISTガイドラインおよび関連するウェブページとフォーム(英語・日本語)に記載されている手順に従ってください。
    • OIST職員でPCR検査を受けないことを希望する場合は、14日間無給休暇を取り自宅検疫しなければなりません。
  • レジャー目的の国内旅行で、新型コロナウイルス感染者数の局地的な増加が報告された地域、または公的機関が新型コロナウイルスの市中感染の増加を発表した地域に滞在した場合は、旅行後にOISTにてPCR検査を受けることを強く推奨します。検査費用は無料です。
  • 同世帯の家族が旅行から戻った場合、OISTの教職員・学生は、家族が戻って1日目からキャンパスへの入構が可能で、4日目、6日目、10日目にPCR検査を受けることができます。家族に新型コロナウイルスに関連する症状が出た場合は、OIST教職員・学生はヘルスセンターに連絡してください。
  • 重要:自身に新型コロナウイルスに関連する症状が出た場合は、出勤せず、傷病休暇を取得して自宅にいてください。電話またはメールでOISTヘルスセンターに連絡して、取るべき行動についてアドバイスをもらってください。

COVID-19の症状

  • 37.5℃以上の発熱*​
    (一般に、37.5度以上の場合は発熱とみなします。ただし、症状には個人差がありますので、平熱とあわせてご判断ください。)
  • 強いだるさ
  • 息苦しさ
  • 関節の痛み
  • のどの痛み
  • 鼻水
  • 下痢
  • 食欲がない
  • 味がわからない
  • においがわからない

PCR検査

PCR検査に関する最新のOISTガイドラインおよび関連するウェブページとフォーム(英語・日本語)に記載されている手順に従ってください。

自宅待機報告

14日間の自宅待機を始めるには

  • マネージャーにメールで連絡し、無給休暇取得の旨を伝えてください
  • メールにはOIST保健センターをCCに入れてください(health@oist.jp

14日間の自宅待機期間中

検疫中のフード・デリバリのオプション

職場復帰

職場に復帰できるのは

  • 症状が全く出ず、14日間の自宅待機を終了した場合です。
  • マネージャーに復帰する旨を連絡してください。
  • 症状観察フォームに記入し、マネージャーに提出してください。

もし14日間の自宅待機期間中に症状が出たら

  • OISTに戻る許可をメールで取得するには、症状観察フォームに記入し、OIST保健センター(health@oist.jp)に送ってください。
  • 自宅待機期間中に開業医または総合病院にかかった場合は、医師から職場復帰証明書をもらわなければなりません。

14日間の自宅待機期間中に、全く症状が出なかった場合は

  • 職場復帰証明書は必要ありません。

医療支援または医療相談が必要ですか?

緊急事態ですか?(例:立ち上がれない、呼吸困難、極度の倦怠感、または意識がもうろうとする)

119番に通報して救急車を呼んでください。
(日本語、または英語・中国語・韓国語の通訳サポートあり)

熱はありますか?

下記の地域のホットラインのいずれかに電話して指示を仰いでください

日本語
中部保健所 098-938-9701
沖縄県 保健医療部 地域保健課 098-866-2215
英語・中国語・韓国語
中部保健所 電話医療通訳サービス 03-6636-4816
OIST防災センター
098-966-8989

緊急を要さない診察が必要ですか?

開業医に電話するか訪問してください

不安を感じ、相談が必要ですか?

下記の地域のホットラインのいずれかにご相談ください
日本語
中部保健所 098-938-9701
沖縄県 保健医療部 地域保健課 098-866-2215
英語・中国語・韓国語
中部保健所 電話医療通訳サービス 03-6636-4816
OIST防災センター
098-966-8989

 

その他のご質問がある場合

OIST保健センターにいつでもメールで(health@oist.jp)お問い合わせください。開室時間中であれば電話(098-966-8945)でも受け付けています。