チェリー・マレイ

Cherry Murray
チェリー・マレイ
ハーバード大学ベンジャミン・パース技術公共政策学教授/ジョンン・A・ポールソン工学・応用化学物理学長室教授
学校法人沖縄科学技術大学院大学学園理事会議長
1978年 マサチューセッツ工科大学(米国)博士号(物理)
1973年 マサチューセッツ工科大学学士号(物理)

職歴

2001年10月 ルーセントテクノロジー ベル研究所(米国上級副社長(物理科学・ワイヤレス研究担当)(2004年12月まで)
2004年12月 ローレンス・リバモア国立研究所(米国カリフォルニア州)科学技術担当副所長(2007年10月まで)
2007年10月 ローレンス・リバモア国立研究所科学技術担当プリンシパル・アソシエイト・ディレクター(2009年06月まで)
2009年07月 ハーバード大学(米国)工学・応用科学研究科長(2014年12月まで)
  ハーバード大学大学院工学・応用科学研究科ジョン A & エリザベス S アームストロングプロフェッサー
2015年01月 ハーバード大学大学院工学・応用科学研究科ジョン A & エリザベス S アームストロングプロフェッサー&物理教授(2015年07月まで)
2015年07月 ハーバード大学ベンジャミン・パース技術公共政策学教授/ジョンン・A・ポールソン工学・応用化学物理学長室教授(現在に至る)
2015年12月 米国エネルギー省科学局長(公務遂行のためハーバード大学を一時的に休職)(2017年01月まで)

社会活動歴

2002年06月 米国科学アカデミー評議員・理事(2005年06月まで)
2004年06月 米国科学アカデミーKeck Futures Initiative ナノバイオシステム会議議長(2005年06月まで)
2004年01月 全米研究評議会工学・物理学部門メンバー(2008年01月まで)
2006年05月 全米研究評議会「21世紀グローバル経済振興委員会~ “Rising Above the Gathering Storm”」メンバー(2007年05月まで)
2008年01月 全米研究評議会 工学・物理学部門 議長(2014年01月まで)
2008年02月 米国科学振興協会(AAAS)ボードメンバー(2011年02月まで)
2009年01月 米国物理学会会長(2010年12月まで)
2010年06月 メキシコ湾原油流出事故・海洋掘削国家委員会委員(2011年01月まで)
2011年11月 沖縄科学技術大学院大学学園理事(2015年10月まで)
2013年 米国エネルギー省長官諮問委員会特別メンバー(現在に至る)
2014年09月 国立エネルギー研究所影響評価委員会委員(現在に至る)
2017年05月 沖縄科学技術大学院大学学園理事(現在に至る)
2017年06月 アメリカ芸術科学アカデミー理事(現在に至る)
2017年11月 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園理事会議長(現在に至る)

受賞歴

1989年 米国物理学会マリア・ゲッパート・メイヤー賞
1999年 米国科学アカデミー会員選出
2001年 アメリカ芸術科学アカデミー会員選出
2002年 ディスカバー・マガジン「50人の重要な女性科学者」の一人に選出
2002年 全米技術アカデミー会員選出
2005年 米国物理学賞 ジョージE.Pake賞
2010年 アメリカ芸術科学アカデミー、2010年から2011年の米国研究大学における連邦政府資金の影響に関するパネルメンバー(「ARISE 2」 報告書の結果による)
2011年 3アカデミー(NAI、米国医学研究所、アメリカ芸術科学アカデミー)プライバシー、自主権、個人遺伝情報に関するワークショップ議長
2012年 アメリカ芸術科学アカデミー技術部門メンバーシップ委員メンバー
2014年 アメリカ国家技術賞

平成29年11月01日現在