2010年7月9日、沖縄科学技術大学院大学学園設立委員は、国際的に著名な物理学者であり、米国スタンフォード大学が運営するSLAC国立加速器研究所(旧スタンフォード線形加速器センター)の名誉所長であるジョナサン・ドーファン博士を、沖縄科学技術大学院大学の初代学長予定者に選出しました。
ドーファン博士の学長就任により、同博士の長年にわたる世界トップレベルの研究所の所長等としてのマネジメント経験と、国際共同プロジェクトを主導してきたリーダーとしての手腕が、大学院大学にもたらされることになります。
今後、ドーファン博士が、世界中の卓越した教員・学生の獲得、カリキュラムの策定、さらには現在進みつつある世界規模の学術的連携や産業界との連携関係の構築に大いに貢献していくこと、そして地域社会との積極的な交流活動を通じて、この大学院大学が沖縄の将来の発展に寄与するものとなることが期待されます。
学 歴
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1976年03月 |
カリフォルニア大学アーバイン校(米国)博士号(素粒子物理学) |
職 歴
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1989年11月 |
スタンフォード大学(米国)スタンフォード線形加速器センター教授(現在に至る) |
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1994年02月 |
スタンフォード大学スタンフォード線形加速器センターアソシエイト・ディレクター(1999年09月まで) |
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1999年09月 |
スタンフォード大学スタンフォード線形加速器センター所長(2007年09月まで) スタンフォード大学エグセクティブ・キャビネット・メンバー(2007年09月まで) |
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2007年09月 |
スタンフォード大学スペシャルアドバイザー(2008年11月まで) |
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2010年09月 |
独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 学長予定者 |
| 2011年11月 | 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園理事長(現在に至る) |
社会活動歴
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1991年 |
米国エネルギー省高エネルギー物理学アドバイザリーパネルメンバー(1994年まで) |
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2000年 |
マックス・プランク研究所(ドイツ)サイエンティフィック・アドバイザリー・ボード・メンバー(現在に至る) |
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2005年 |
ワイツマン科学研究所(イスラエル)理事(現在に至る) |
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2007年 |
国際リニアコライダー アクセレレーター・アドバイザリー・パネル・メンバー(2010年まで) |
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2008年 |
SuperBプロジェクト(イタリア)マシン・アドバイザリー・コミッティ議長(現在に至る) |
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2009年 |
ワイツマン科学研究所(イスラエル)科学アドバイザリー・コミッティ共同議長(現在に至る) オックスフォード大学(英国) ジョン・アダムズ加速器科学研究所アドバイザリー・ボード・メンバー(2010年まで) 米国物理学会広報部門パネルメンバー副議長(2010年まで) |
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2010年07月 |
独立行政法人沖縄科学技術大学院大学学園設立委員(2011年10月まで) |
| 2011年11月 | 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園理事(現在に至る) |
| 2011年11月 | 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園評議員会議長(現在に至る) |
受 賞 歴
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2008年12月 |
ケープタウン大学(南アフリカ)名誉博士 |
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2009年07月 |
ドレスデン技術大学(ドイツ)名誉博士 |




