
沖縄本島西海岸、恩納村にあるシーサイドハウスからは東シナ海に浮かぶ小さな島々と美しいサンゴ礁を臨むことができます。
施設案内

多機能の同施設は機構事務局としてばかりでなく、研究室のほか、国際ワークショップやセミナーを開く場所としても活用されている。
主要設備

セミナールーム
セミナールームは、ワークショップやセミナー、サマー・ウィンターコース、そのほかに大きな会議の場として多目的に使われる。LANシステムが備わったセミナールームには65人が着席可能である。

ちゅらホール
ちゅらホールは、会議場として使われるほか、ワークショップやセミナー、サマーウィンターコース参加者の食堂としても使える多目的ホールである。

会議室
会議室は計3室あり、各12名収容可能。ガラスで囲まれた壁は、見た目が美しいだけでなく、ホワイトボードとして使用でき、機能面にもすぐれている。宿泊設備
ゲストルーム
シーサイドハウスの2階と3階に計18(2010年4月現在)のツインゲストルームがあり、ワークショップやサマー・ウィンターコースに国の内外から参加する研究者の短期宿泊施設として利用される。
有線LAN / シャワー・トイレ / 冷暖房 / 館内電話

その他の設備

ネットワーク関連
| 有線LAN | セミナールーム、会議室、宿泊室 |
|---|---|
| 無線LAN | セミナールーム、会議室、ラウンジ、ホール、ウッドデッキ |
その他
自動販売機 / ランドリー(無料) / クレジットカード式公衆電話(国際通話可)
フロアマップ
その他設備に関しましてはこちらの
フロアマップ をご覧ください。
アクセス
地図やバスの路線図はキャンパスのアクセスページにあります。
周辺環境
シーサイドハウスのある恩納村は日本有数のリゾート地。
村は海に面しており、また80%が山林であるため自然が多く、大変静かな環境です。

森林に囲まれたウッドデッキ
心地よい潮風に吹かれながら、ミーティングなどにご利用できる。無線LANシステムも備わっている。

海を見渡せる空間作り
建物の中でも窓の外に広がる海をみることができるように、廊下などにもガラス張りのフリースペースを設けてある。

居心地のよいところで仕事をするとはかどります。
無線LANも備えてあります。
(写真提供:Emile Trimoreau)

自然豊かな環境の中では、大いにひらめきます。
仲間と意見交換したり、休憩しながら眺めを楽しむことができます。
(写真提供:Emile Trimoreau)




